本セミナーでは、計算科学シミュレーション技術の基礎から応用までを、さまざまな材料設計の成功例を交えて解説いたします。
日時
- 2019年7月26日 10時30分〜 2019年7月26日 16時30分
開催予定
プログラム
近年のマテリアルズインフォマティクスの発展は目覚しく、多くの企業で、マテリアルズインフォマティクスを今後、十分に活用できるかどうかが、将来の企業における材料開発の成否を分ける重要な鍵になるとの認識が広がりつつあります。一方で、マテリアルズインフォマティクスにおいては、計算科学シミュレーションが重要な役割を担っており、マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携が不可欠であることも、多くの企業において広く認識されています。 そこで本講演では、マテリアルズインフォマティクスの基盤となる計算科学シミュレーション技術の基礎から応用までの講義を中心に行うとともに、計算科学シミュレーションを活用した様々な材料設計の成功例を紹介します。 また、聴講者の方には、計算科学シミュレーションをいかに実際の企業における材料開発に応用可能であるか、どうすれば計算科学シミュレーションを有効に活用できるのかの基礎を理解して頂けるものと考えています。
- マテリアルズインフォマティクスの基盤となる計算科学の企業における意義と活用方法
- 企業における計算科学シミュレーションの意義と活用方法
- マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携1
- マテリアルズインフォマティクスを活用した計算科学による高速スクリーニング
- 計算科学シミュレーションによる特許戦略
- 計算科学シミュレーションを活用した産学連携
- 計算科学シミュレーションの基礎
- ニューラルネットワークの基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
- 分子力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
- 分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
- モンテカルロ法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
- 量子化学の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
- 量子分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
- 計算科学シミュレーションによる実践的材料設計
- トライボロジーへの応用
- 化学機械研磨プロセスへの応用
- 材料合成プロセスへの応用
- 精密加工プロセスへの応用
- エレクトロニクス・半導体への応用
- リチウムイオン2次電池への応用
- 燃料電池への応用
- 太陽電池への応用
- 鉄鋼材料の応力腐食割れへの応用
- 摩耗・劣化現象への応用
- 高分子材料への応用
- 計算科学シミュレーションの今後の発展
- マルチフィジックス計算科学
- マルチスケール計算科学
- ポスト「京」プロジェクト
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。