本セミナーでは、樹脂、CFRP、軽金属など、異種材料を強固にくっつける接着剤と接着技術について解説いたします。
日時
- 2019年8月21日 10時00分〜 2019年8月21日 17時00分
開催予定
プログラム
- 接着剤を使うメリットと接着のメカニズム
- 接着・接着剤とは、その位置づけは
- 接着の長所・短所
- 接着理論の分解図
- ぬれと接触角、液体の表面張力
- 接着の仕事
- 溶解度パラメーターとは
- 接着界面の強さ
- 金属結合と水素結合
- 接着剤と被着材面の分子同士の結合
- 二次結合
- ファン・デル・ワールス力
- 力学的な接着効果 (アンカー効果)
- 接着の破壊とその評価
- 接着剤の種類と特徴
- 接着剤の分類
- 主成分による分類
- 接着強さによる分類と接着剤の特性
- 接着剤のコンセプトによる分類
- 機能性接着剤の種類
- 接着剤の分類
- 被着材の性質と表面処理
- 被着材の性質を知る・金属・プラスチック・ゴム・ガラス&セラミックス・木材
- 被着材の表面処理
- 表面処理の目的
- 被着材表面の異物
- 表面処理の工法
- 金属の表面処理
- プラスチックの表面処理
- プライマーによる表面処理
- ゴムの表面処理
- 表面処理効果の判定
- 接着剤の選定方法と注意点~接着剤接合の設計~
- 正しい接着剤の選び方
- 接着剤選定の基準
- 接着剤の使用目的を知る。
- 実用条件を知る。
- 法規制を知る。
- 接着作業の流れを知る。
- 接着作業 (塗布、乾燥、硬化)
- 接着作業
- 接着作業のフローチャートと留意点
- 接着接合のトラブル発生要因
- 接着剤の塗布
- 接着剤の固化・硬化
- 接着接合部の設計
- 接合部設計の基本
- 接合部にかかる応力の基本形
- 基本応力の特性
- せん断試験片の応力分布
- せん断試験片の板厚さ、ラップ長の影響
- 接着層厚さの影響 (スポットウエルドボンド)
- フィレットの効用
- 接合部設計上の注意
- 正しい接着剤の選び方
- 接着の評価
- 接着強さ試験方法
- 標準的な接着試験片
- 接着強さを低下させる要因
- 接着剤の硬化物で測定される代表的特性
- 接着・接着剤の信頼性評価
- 耐久性試験一覧
- 引張りせん断疲労試験
- くさび衝撃試験
- 非破壊検査
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。