本セミナーでは、熱電変換について基礎から解説し、熱電変換材料の創製・モジュール作製から現状と将来展望まで詳解いたします。
日時
- 2019年7月29日 10時30分〜 2019年7月29日 16時30分
開催予定
プログラム
自動車、太陽熱、工業排熱、体温…身の回りにあふれる熱エネルギー、これを回収して電力として再利用する新技術「熱電変換技術」が今注目を集めている。この熱電変換技術では (1) 熱を電気に効率的にかえる物質をいかにしてデザインするか、 (2) 良好な熱電材料を用いていかにうまく熱電モジュールを作製するかが重要なキーポイントとなる。 本セミナーでは、これらの課題に対してナノテクノロジーと最先端の計算科学を用いてどのようにアプローチするかを紹介するとともに、熱電変換技術の現状と将来について概説する。さらに、通常スケールやナノスケール領域における熱計測についても概説する。
- 熱電変換の基礎
- ゼーベック効果とペルチェ効果
- 熱電変換と熱電発電
- 熱電材料の評価方法
- 熱電モジュールの基本構造
- 新しい熱電変換材料
- 環境に優しい新規熱電材料
- 層状構造を持つ新規熱電材料
- その他の熱電材料
- 計算科学を活用した新規熱電材料の探索
- 高性能熱電材料の開発のポイント
- 第一原理電子状態計算と輸送係数
- 新エネルギーとしての熱電発電技術
- 自然エネルギーの利用と熱電発電
- 熱機関としての熱電変換
- 太陽光発電と熱電発電の関係
- プリンティング技術を活用した熱電モジュールの作製
- 熱電モジュール作製プロセスとプリンティング技術
- 熱電インク
- インクジェット印刷とインプリンティング技術
- 最近の研究と将来展望
- 微小領域での熱物性
- フォノン・エンジニアリング
- 将来展望
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)