日時
- 2019年7月22日 10時30分〜 2019年7月22日 16時30分
開催予定
プログラム
不良や事故・故障などの未然防止の道具としてFMEA・DRBFMがありますが、単にデザインレビューの資料としてコピーペーストして作成することや、顧客要求のために後付けで作成しているなどを含め、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。
FMEAとは、トヨタ流の未然防止手法のDRBFMとは、そして未然防止とは、それらをはっきりと理解することが必要です。
「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」という声もよく聞きます。「過去の事故や不良についてFMEAに記載している」といった間違った認識もあります。重点化できずに広く浅いことや、実施時期も適切でないことから効果がでていないこともあります。本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します。
FMEAの効率化として、インタビューFMEAを提唱しています。日刊工業新聞社の月刊誌「機械設計」にて2016年5月号から9月号まで連載 (本年6月・日刊工業新聞社より書籍出版) 、その内容も含め、解説します。本当に役に立つ、やってよかったというFMEAやDRBFMを効率よく実施しましょう。
- 未然防止活動
- そもそもの未然防止とは
- 未然防止の区分けの必要性
- 故障予測と再発防止
- FMEA・DRBFMがうまくいかない理由、事例
- 未然防止活動に有効な道具
- 効率的な未然防止活動の適用時期
- 重点化実施するには
- インプットの明確化のため
- FMEA・DRBFMの作成
- 設計FMEAと工程FMEA
- FMEA作成手順
- 効率良いFMEAの作成、インタビューFMEAの活用
- FMEAとDRBFMについて
- DRでの有効活用
- 本来のDRとは
- DRの誤解
- DRの分類、明確化
- DRの効率化による未然防止の有効活用とは
- FMEA演習:おかしなFMEAやDRBFMから学ぶ見方考え方
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)