日時
- 2019年6月24日 10時30分〜 2019年6月24日 16時30分
中止
プログラム
臨床開発では、あらゆる過程で多様かつ重要な機密情報を扱う。そのため、サイバーセキュリティの概念を理解し対策を講じることが必須である。 本セミナーでは、サイバーセキュリティ基礎講座として基本的な概念を学び、具体的な事例紹介を用いたディスカッションを通じて、サイバーアタックのリスクや対策を考える。 コンピュータやインターネットの利用があたりまえになった昨今において、サイバーアタックの被害報告が後をたたない。臨床開発の現場においても、コンピュータおよびインターネット環境を利用した業務が日常的に行われている。そのため、臨床開発従事者それぞれが、サイバーアタックによる情報漏えい、システム破壊、データ改ざん等のリスクを理解し、サイバーセキュリティ保全のための方策を講じる必要がある。 本セミナーでは、サイバーセキュリティの基本的な概念を学ぶとともに、具体的な事例を用いたリスクと対応策を紹介し、実務レベルの知識とスキルを身につけることを目的としている。
- サイバーセキュリティ概論
- サイバーアタックの歴史
- サイバーアタック被害の事例
- 業務プロセスに潜むサイバーアタックのリスク
- サイバーセキュリティ各論
- サイバーハッカーの種類やハッキングのメソッド
- サイバー脅威やその対策 (1)
- 暗号化やパスワード管理
- サイバー脅威やその対策 (2)
- 情報漏洩
- マルウェア
- 今日から始めるサイバーセキュリティ
- 個人レベルの対策
- 組織としての体制づくり
- ディスカッション
- 具体事例の相談とアドバイス
- 優先順位のつけかた
- コストとリソースのかけ方
※ 全て日本語での講演となります。
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。