日時
- 2019年6月28日 10時30分〜 2019年6月28日 16時30分
開催予定
プログラム
ウェアラブル、非ウェアラブルにとらわれず、豊かな生活環境を実現するために有用と考える生体情報センシング技術を紹介する。 冒頭では、生体情報にかかわるセンシングテクノロジトレンドとして、講演者の研究以外において興味深いものを集めて紹介する。 次に、講演者の研究室で取り扱っている豊かな生活環境を実現する生体情報センシングの考え方を紹介する。残りの時間で、研究室で実施してきた生体情報センシングとして、カフレス血圧センシング、食習慣センシング、ストレスセンシング、感情センシング、雰囲気コミュニケーション端末等を取り上げ、センサのウェアラブル化や各種生体情報・生活環境情報のセンシングおよび、得られたデータの処理・評価の取組みなどについて、事例をもとに解説する。
- 生体情報にかかわる様々なセンシングテクノロジトレンド
- indirect sensing
(間接的センシング技術) - non-wearable sensing
(非ウェアラブルセンシング技術) - sensing by flexible device without power supply
(非給電フレキシブルデバイスによるセンシング技術) - semantic sensing
(セマンティック・センシング技術) - cross modal sensing
(クロスモーダル・センシング技術) - augmented sensing
(拡張センシング技術)
- indirect sensing
- 生体情報センシング及びデータ応用への考え方
- 心豊かな生活環境を実現するシステムプラットフォーム
- さりげないセンシングの重要性
- 環境側からのセンシング
- 生体情報センシングのための要素基盤技術
- ナノ・マイクロセンシングデバイス
- 生活環境のモニタリング手法
- 人間の行動や思考プロセスの分析・可視化手法
- 人の感情や周囲環境の伝達・表現手法
- 生体情報の一次情報から高次情報への変換に必要な情報技術
- センシングデバイス技術の製品応用への考え方
- 生体情報センシングの研究事例
- カフレス血圧センシング
- 連続血圧測定
- ウェアラブル血圧センサ
- 食習慣センシング
- ウェアラブルセンサによる咀嚼音・発話音センシング
- 音情報データの分析
- ストレスセンシング
- 複数のセンサ情報 (生理指標) による高精度評価
- 感情センシング
- 感情判断のための生体情報・環境データ
- 雰囲気コミュニケーション
- 人が発生する情報と周囲の環境情報のセンシング
- 雰囲気の表現方法
- カフレス血圧センシング
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)