本セミナーでは、皮膚のメカニズム・計測方法から、有効性の評価手法、製品事例や新手法も含めて解説いたします。
日時
- 2019年6月19日 13時00分〜 2019年6月19日 16時15分
プログラム
第1部「日やけ止めの製剤化技術と評価手法」
(13:00~14:30)
消費者の紫外線に対する意識の高まりとともに、日やけ止めに求められる機能も多様化している。使用場面が増えるにつれて、紫外線防御効果はもとより、「塗布時の透明性」、「高い保湿性」、「肌に負担のない使い心地」等の良好な使用感も求められていることから、毎日快適に使用できる「軽い使用感」と「高いUV防御効果」の両立が不可欠である。 本講演では、一般的な日やけ止め製剤の特徴を説明するとともに、日やけ止めの塗膜状態を評価する手法や、その手法を用いて開発された擦れに強い製剤化技術を紹介する。
- 紫外線の基礎知識
- 日やけ止め製剤とは
- 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤
- 日やけ止め製剤化技術
- 日やけ止め製剤の規制
- 日やけ止め製剤の評価手法
- 塗膜観察手法
- リアルタイム塗膜観察手法
- 擦れに強い日やけ止め製剤化技術
- 今後の展望
- 質疑応答
第2部「メーキャップ化粧品の紫外線防御処方と評価方法」
(14:45~16:15)
化粧品の薬事法での定義「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、 – - 」で、この文章を叶えるのが、メーキャップ化粧品の働きです。また、肌に影響を与え、老化を早める原因の一つとして酸化がありますが、この酸化を促進するのに紫外線が影響します。悪影響を及ぼす紫外線を防御し、アンチエイジングが訴求出来るUVケアメーキャップ化粧品の作成法を学ぶ。 大きな会社で出発処方が有り、指導者が居れば、容易に処方作成が出来る。小さな会社で、出発処方も無ければ、指導者もいない研究員が、処方設計する時に、どの様に処方を組み立てるかを習得できれば幸いです。
- ファンデーションの分類
- メーキャップ化粧品に用いる粉体
- 特徴ある粉体
- 紫外線防御能のある粉体
- メーキャップ化粧品剤型の特徴
- ファンデーション処方設計
- 紫外線防御効果アップ方法
- 紫外線防御能の評価方法
- 各種アップ方法の探索
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)