本セミナーでは、マイクロプラスチックに関する最新の研究事例と世界各国の規制の動向、海外の研究者による研究事例、表層水・底泥・魚類の消化管・下水汚泥中のマイクロプラスチックの分析方法、パーソナルケア製品中の存在実態や、環境中の存在実態、吸着した微量化学物質についての最新の研究成果を解説いたします。
日時
- 2019年7月9日 10時30分〜 2019年7月9日 16時30分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、マイクロプラスチックに関する最新の研究事例と世界各国の規制の動向、海外の研究者による研究事例、表層水・底泥・魚類の消化管・下水汚泥中のマイクロプラスチックの分析方法、パーソナルケア製品中の存在実態や、環境中の存在実態、吸着した微量化学物質についての最新の研究成果を解説いたします。
- マイクロプラスチックの規制に関する動向
- 規制に関する国際的な動向
- ニューヨーク州
- EU加盟国
- 国際連合
- カリフォルニア州
- アメリカ
- カナダ
- 台湾
- オーストラリア
- イギリス
- オランダ
- スウェーデン
- ベルギー
- ニュージーランド
- 規制に関する国内の動向
- 規制に関する国際的な動向
- マイクロプラスチックに関する研究動向
- 海洋生物への影響
- ワムシ
- イガイ
- ナマズ
- Red Tilapia
- Zebrafish
- 魚介類の内臓からの検出例
- カタクチイワシ
- サンマ
- オキアミ類
- 海洋生物への影響
- マイクロプラスチック汚染の現況と最新研究
- 琵琶湖・大阪湾におけるマイクロプラスチック汚染の現況
- 表層水中のマイクロプラスチックの採取方法
- 底泥中マイクロプラスチックの採取方法
- 粒径の計測方法
- 成分分析の方法
- 表層水中の存在実態
- 底泥中の存在実態
- パーソナルケア製品中のスクラブ剤中のマイクロプラスチック
- 分析方法
- 形状
- 粒径分布と成分
- 化粧品に含まれるペルフルオロ化合物類
- ポリフルオロアルキルリン酸類
- 分析方法
- 化粧品中のPAPsの含有量
- マイクロプラスチックに吸着した微量化学物質の挙動
- 調査方法と対象物質
- 分析方法
- 多環芳香族炭化水素類
- ペルフルオロ化合物類
- 粒形別の吸着量
- 魚類の消化管内のマイクロプラスチック分析のための前処理方法の検討
- 添加回収試験
- 回収率
- 魚類の消化管内のマイクロプラスチック調査
- 調査方法
- 検出率
- 摂食方法別の検出率
- 形状、粒径、成分
- マイクロプラスチックの下水処理工程における挙動
- 調査方法
- 分析方法
- 処理工程における挙動
- 海外における研究事例
- 琵琶湖・大阪湾におけるマイクロプラスチック汚染の現況
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)