日時
- 2019年6月28日 10時30分〜 2019年6月28日 16時30分
開催予定
プログラム
毎日の売り上げデータやセンサーのデータ、ログデータなど、時系列データが豊富に蓄積されるようになってきました。こういった時系列データを有効活用するための枠組みが時系列分析です。 Pythonは、文法がシンプルで初心者でも学習しやすい、汎用的なプログラミング言語です。さらにnumpyやpandas、statsmodelsといった高度な数値計算を簡単に行うライブラリが存在します。Jupyter Notebookという便利な無料ソフトを合わせて使うことで、高度な分析を簡単に実行・保存できます。 このセミナーでは、時系列分析の基礎理論を解説したうえで、時系列データの解釈・予測を行うための“フレームワーク”を、Pythonによる実装を通して体系的に学びます。
- はじめに
- 時系列分析の基礎
- データ分析の基本
- 時系列分析の基本
- 時系列データの構造
- 統計モデルと時系列分析
- Box – Jenkins法
- Box – Jenkins法の概要
- データの変換
- 対数変換
- 差分
- 季節差分
- SARIMAXモデル
- 自己回帰 (AR) モデル
- 移動平均 (MA) モデル
- ARIMAモデル
- SARIMAモデル
- モデル選択の概要
- 赤池の情報量規準 (AIC)
- 単位根検定
- モデルの評価
- 線形ガウス状態空間モデル
- 状態空間モデルの概要
- ローカルレベルモデル
- 状態空間モデルの推定方法の概要
- カルマンフィルタ
- 最尤法
- 平滑化
- 基本構造時系列モデル
- ローカル線形トレンドモデル
- 周期性を組み込んだモデル
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
持参物
当日はPythonをインストールしたノートPCをご持参ください。
また、必要に応じて、別途ライブラリを予めインストールしていただく可能性があります。
OSはWindows10が望ましいです。
別途、セミナー開催1週間前を目安に、参加申込者にインストール方法 (pdf) をご連絡します。
PC実習に関しては、講師による実演を中心とし、補助的に実習の時間をとる予定です。
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)