本セミナーでは、高精度アナログ信号処理回路に用いられるリニアーICデバイスの機能別製品の特長、特性・仕様の定義、応用・実装技術を詳解いたします。
日時
- 2011年8月26日 10時30分〜 2011年8月26日 16時30分
開催予定
プログラム
本セミナーは、工業計測機器、化学分析機器、医療機器、電力制御機器等に代表される産業用アプリケーションでのアナログ信号処理技術の基本と、実アプリケーション回路に用いられる高精度リニアーICについて詳しく解説します。 高精度リニアーICは高精度オペアンプ、計測アンプ、絶縁アンプ、A-Dコンバーター、D-Aコンバーター等多くの種類がありますが、本セミナーではこれらのデバイスの特長、特性・仕様、応用技術、実装技術等について解説します。
- 高精度アナログ信号処理回路の概要
- 信号処理回路概要
- 精度と誤差要因
- 高精度リニアーICの詳細
- 高精度リニアーICの動向と現状
- 共通基本特性、特性・仕様
- 高精度オペアンプとその応用回路
- 計測アンプとその応用回路
- プログラマブル・ゲインアンプとその応用回路
- 絶縁アンプとその応用回路
- 特定用途用アンプとその応用回路
- 電流センスアンプ
- ログアンプ
- 熱電対アンプ
- サンプル/ホールド・アンプとその応用回路
- A-Dコンバーターとその応用回路
- D-Aコンバーターとその応用回路
- 実装、応用技術
- 実装上の注意項目
- 応用技術としての技術資料の活用方法
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)