日時
- 2019年7月19日 13時00分〜 2019年7月19日 16時30分
プログラム
弊社セミナー「海外プロジェクトファイナンスの実務」受講者及び海外プロジェクトファイナンスや不良債権回収に携わる方を主な対象として、海外プロジェクトファイナンス案件の管理と不良債権回収についての実践型セミナーを基礎編と応用編に分けてお届けします。 いかに精緻に組成されたプロジェクトファイナンス案件でも経済危機・市況変動・政変・非効率経営など様々な理由で問題が発生し、プロジェクトスケジュールの大幅な遅れや事業採算悪化等による債務返済不履行や無配となる可能性があります。 特に開発途上国におけるプロジェクトファイナンス案件はこの様なリスクに常に晒されており、参画する企業は不測の事態に遅滞なく適切に対応することがリスク管理上よりも求められています。 本セミナー応用編では、講師が実際に問題解決に携わった開発途上国での案件をベースに作成した複数のケーススタディーを使って、基礎編で学んだ知識を実践する不良債権回収の疑似体験をします。 不良債権回収業務では、国情や政治経済情勢、スポンサーの取り組み姿勢や体力、関連法制度、労使関係、他ステークホルダーの対応などが異なる様々な状況下でベストな取り組みを行なっていく必要があります。 その為、経験の蓄積が重要であり、その貴重な経験をケーススタディーを通じて受講者に身につけて頂きます。 講師は、大手総合商社で途上国向け輸出金融やPPPを含むプロジェクトファイナンスを数多く手がけ、10年間のニューヨーク駐在中には2億ドル超の鉄道車両納入契約管理業務や不振米国メーカーを買収して経営を経験。 帰国後1997年アジア通貨経済危機により発生した自社の巨額不良債権回収業務で大きな成果をあげる。 そして、世界銀行グループで民間投融資を行う国際金融公社 (IFC) の不良債権回収専門部隊である特務局に誘われて転職。 11年間のIFC在職中アフリカ・中近東を中心に数多くの問題案件を解決した実務家です。
- ケーススタディー
- 中近東のセメント工場 – 建設遅延と政情不安
- アフリカのPPP鉄道プロジェクト – 政府と民間事業者の関係悪化
- CISの食品加工会社 – 政治体制移行後の混乱と不備な法制度下での資産売却
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 27,000円(税別) / 29,700円(税込)
割引料金のご案内
- 団体受講割引
法人のお客様からのお申し込みで、同一法人より2名以上同時参加される場合、1名あたり受講料を10%割引とさせて頂きます。
1名あたり 27,000円(税別) / 29,160円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,000円(税別) / 32,400円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 54,000円(税別) / 58,320円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 81,000円(税別) / 87,480円(税込)
全2コース申込セット受講料について
- 通常受講料 : 64,800円(税込) → 全2コース申込 割引受講料 58,320円(税込)
- 通常受講料 : 60,000円(税別) → 全2コース申込 割引受講料 54,000円(税別)
2日間コースのお申込み
割引対象セミナー
- 2019年7月12日「海外プロジェクトファイナンスの管理と不良債権回収の実践 (基礎編)」
- 受講料 : 35,000円(税別) / 37,800円(税込)
- 2019年7月19日「海外プロジェクトファイナンスの管理と不良債権回収の実践 (応用編)」
- 受講料 : 35,000円(税別) / 37,800円(税込)