本セミナーでは、実際の問題に対して適用できるよう具体的な例題をもとに、受講者の皆様が実験計画法を使えるようになっていただくことを目指します。
日時
- 2019年5月27日 10時30分〜 2019年5月27日 16時30分
開催予定
プログラム
実験計画法は統計解析手法の一つで、工学実験から品質管理、マーケティングまで幅広い分野で利用が可能です。特に、近年ではビッグデータやIoTとの関係で、効果的なデータの収集、分析方法が求められています。本セミナーでは、誤差の取り扱いを理論的に学び、データの解析方法と実験計画法の基礎的な考え方をわかりやすく説明します。特に、ここで学んだ手法を実際の問題に対して適用できるよう、できるだけ具体的な例題を示すことで、受講者の皆様が実験計画法を使えるようになっていただくことを目指します。
- 統計解析の基礎
- 実験計画法と統計解析
- 実験計画とは
- データと統計解析
- 正規分布
- 検定と推定
- 検定と統計の考え方
- t検定
- F検定
- 分散分析
- 分散分析法とは?
- 分散分析の紹介
- 一元配置分散分析
- 二元配置分散分析
- 乱塊法と分割法
- 乱塊法の考え方
- 分割法の考え方
- 直交表実験計画
- 2水準直交表による実験計画
- 3水準直交表による実験計画
- 要因の割り付け方法
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
持参品
Excelによるパソコン演習がございます。
Excelをインストールしたパソコンのご持参をお願いいたします。
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)