日時
- 2019年5月15日 10時00分〜 2019年5月15日 17時00分
開催予定
プログラム
- 第1部 レオロジーの概念
- レオロジーとは
- 長時間で考えると、たいていのものが流れる「万物流転」
- 時間が変わると、流れやすさも変わる
- 流れるとは位置を忘れるということ
- 何がわかるのか?
- 「人はみなレオロジスト」⇔定性的には比べられる
- 人に伝えるためには数値にして定量的に比べるする必要がある
- 利用した商品
- 「衣、食、住」にわたって広範な商品が使われている
- その他にもたくさんの商品が
- ちょっと小難しく言うと
- 物質の三態 (気体、液体、固体) を考えてみる
- 物質になかで生じていることは?
- 「流れる (流動) 」と「元に戻る (弾性) 」の定義
- レオロジーとは
- 第2部 レオロジーの共通語
- 外力と変形
- 「粘性、塑性、弾性」の違いは
- 「フックの法則」と「ニュートンの法則」の再確認
- 測り方
- 力学では「位置と時間」を測る
- レオロジーは力も測ることができる
- ほんの少しの数学
- 線形の応答について
- とっても大事でよく使われている指数関数
- 微分と積分の直感的理解をしましょう
- その他の事柄
- 線形と非線形の大事な違い
- 無次元数とは (次元の再確認も)
- 外力と変形
- 第3部 流れるものについて
- 流れ方
- 変形の定義を図として理解
- ずり速度と粘度の関係を表すものが粘度
- 測り方
- 基本的な考え方は
- 粘度計の仕組みについて
- 粘度計とレオメーターの違い?
- 色々な流れ方
- 何時も一定な流れ⇔ニュートン流体、線形の応答
- 力や時間に依って変わる流れ ⇔一般に内部に構造を持っている
- 測り方も物に応じていろいろな方法が
- 流れ方
- 第4部 固体的なものは?
- 材料力学的な関係の確認
- ひずみと応力と弾性率について
- 三つの弾性率の種類とそれらの関係 (ポアッソン比も)
- 引張試験との対応
- 引張試験は大変形⇔一般に非線形なので難しい
- 線形応答の意味 (使いやすいけれど限界もある)
- 固体的なものの測り方
- 測り方:応力緩和、クリープ
- モデル化すると、 「弾性はバネ、粘性はダッシュポット」
- 測りたいものは 「バネの強さとダッシュポットの粘り具合」
- 組み合わせて、緩和する (忘れる) 時間を見出す
- 材料力学的な関係の確認
- 第5部 動的な測り方
- 動的測定の意味
- 原理:周期的な刺激を与えて応答の遅れをみる
- モデル的な理解⇔リサージュ図形
- 「貯蔵弾性率、損失弾性率、Tanδ」の意味
- 粘性主体の測り方
- 定常流動
- 色々なずり変形
- ずり速度変化
- スタートアップ流動
- 固体的なものの測り方
- ひずみ分散
- 温度分散測定
- 周波数分散測定
- 動的測定の意味
- 第6部 Q & D (Question&Discussion) 質問と話し合い
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。