日時
- 2019年5月20日 10時30分〜 2019年5月20日 16時30分
開催予定
プログラム
- 画像記録の歴史
- 画像記録の歴史
- 現状の印刷技術
- 銀塩記録
- カラープリンタの構造と高画質化技術
- 各種プリンタの機構と記録方式:
- レーザ方式
- インクジェット方式
- サーマル方式など
- 高画質化のための機構:
- 多色化
- バンディング除去
- マルチパスなど
- 特殊印刷と応用:
- 各種付加価値印刷
- 立体印刷など
- 各種プリンタの機構と記録方式:
- Halftone Screenと階調制御
- Conventional Screenの特性と作成:
- AMスクリーン
- 誤差拡散法
- 平均誤差最少法など
- ストカスティックスクリーンの特性と作成:
- Hybrid Screen
- Output Feedback error diffusion
- ブルーノイズ・マスク
- グリーンノイズ・マスクなど
- デジタルハーフトーンの画質評価:
- 視覚特性
- 粒状性評価など
- Conventional Screenの特性と作成:
- 色再現とカラーマネジメントシステム
- 減法混色と色再現:
- 印刷用色再現の基礎
- 減法混色とKubelka-Munk理論
- 絵の具シミュレーション
- カラーマネジメントシステム:
- GMAとレンダリングインテント
- 標準色空間とCMS
- 絵作りとGMM
- 次世代カラーマネジメントシステム:
- 各種拡張色空間
- AdobeRGB
- bg-sRGB
- scRGB
- sYCC
- xvYCC
- BT2020など
- 各種拡張色空間
- 減法混色と色再現:
- カラーアピアランスモデルと環境光補正技術
- 色順応と色順応メカニズム, 視覚系の対比現象
- CAMの歴史,von Kreis モデル,CIECAM02の詳細
- CIECAM02の応用:
- カラーマッチングと環境光補正カラーマネジメント
- プリンタのトーンマネジメント
- プリンタのダイナミックレンジとトーンマネジメント:
- イコライゼーション
- エッジイコライゼーションなど
- プリンタ出力のための画質改善:
- Retinex
- De-Hazing処理など
- 高精細化のためのノイズ除去画像処理:
- ノイズ除去用フィルタ
- Bi-lateral
- ノンローカルミーン法など
- プリンタのダイナミックレンジとトーンマネジメント:
- カラープリンタによる質感再現
- 質感再現理論:
- 色性反射モデル、構造色と光沢、偏角分光特性、
- CGによる質感再現法など
- プリンタによる質感再現:
- 透明色材による光沢性制御
- 特殊色材による内部散乱制御
- 質感マネージメントなど
- 質感再現の応用と用途
- 偽造防止とプリンタのセキュリティ技術
- 各種偽造防止技術:
- 原本保証
- 紙指紋
- 地紋
- 可視/不可視パターン埋め込み
- 追跡型と出力遮断型
- 電子透かし技術総論:
- 各種アルゴリズムと耐性
- 実空間埋め込み型 (パッチワーク)
- 周波数空間埋め込み型
- DCT
- Fourier
- Waveletなど
- 改ざん位置検出
- 印刷用電子透かし:
- 二値化 (ディザ、ED) への埋め込み
- 多値埋め込み各種アルゴリズム
- グリーンノイズ拡散法など
- 各種偽造防止技術:
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)