日時
- 2019年4月26日 12時30分〜 2019年4月26日 16時30分
中止
プログラム
“もの”は、人の感性・官能に依存しており、これにより“ものづくり”が進められています。“もの”がもたらす印象により心の中で形成される評価の関係性を、官能評価の結果から紐解き、地場産業の経営に照らし合わせることで、多くの“ものづくり”に貢献してきました。 本講座では、官能評価における分析手順等をわかりやすく説明しながら、事例研究として、これまで手掛けた商品における分析事例の紹介とExcel等のアプリケーションによる演習を中心に取り組みます。
- 官能評価とその分析手順
- 官能評価の目的と評価構造の基礎
- パネルの選定と調査法 (QDA法)
- 商品開発、品質管理における官能評価の役割
- 商品開発サイクル
- 商品力、付加価値、価格の関係とエモーショナル・ブランドのための法則
- 官能評価による商品開発の事例
- 「官能評価における総合評価 (癒され感、買いたさなど) と個別評価 (香り、味など) に関係する事例」
- 「官能評価と見た目・パッケージに関する事例」
- 「食感と触感という感覚に基づく商品開発の事例」 など
- 官能評価の実際:演習によるデータ解析 ≪PC演習≫
- Excel等による基礎統計における計算方法
- 多変量解析ソフトの紹介
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
持参品
- Excelが使用できるWindows PC
- 当日は講師のデモも同時進行で行いますので、PCを持参されなくても構いません。
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)