日時
- 2019年3月19日 10時30分〜 2019年3月19日 16時30分
中止
プログラム
近年、自動車産業において、自動運転が大きなトレンドとなっており、世界を変革すると期待されている。その中の重要な技術として、車載カメラを用いた画像認識とそのためのディープラーニングに代表される機械学習が挙げられる。 本セミナーでは、これらの必要技術に関して、実環境にて各種機能を実現する際の課題及びその対策を含め、講師の実務経験を基に解説する。まず、周辺監視及び駐車支援システムから自動駐車・自動運転まで、過去の製品事例から将来動向を紹介し、今後どの様な可能性が拡がっていくかを示す。そして、これらの機能を実現するための要素技術について、画像認識技術を中心に機械学習や制御技術まで、最新技術動向まで含め映像を交えて幅広く解説する。
- 周辺監視カメラの製品化及び技術動向
- 製品化の歴史~現状
- リアモニタカメラ映像への予想軌跡線重畳機能から現状における発展機能まで
- 将来動向
- 車載カメラ市場予測
- 市場ニーズ
- 関連法規,政策
- 今後の機能発展
- 製品化の歴史~現状
- 周辺監視カメラで実現可能な機能
- 前提となるシステム構成
- 実現可能な応用機能整理
- レーン認識応用機能
- 移動体認識応用機能
- 静止物認識応用機能
- 機能を実現するための必要技術
- レーン認識応用機能
- 線分認識技術
- 道路境界認識技術
- フロントカメラによる認識との得失比較
- 実環境における検知性能
- 線分認識技術
- 移動体認識応用機能
- 広角カメラ画像歪み補正方法
- オプティカルフロー検出方法
- 接近物体抽出方法
- 実環境における課題対策
- 実環境における認識性能
- 接近車両,自転車,歩行者の認識事例,映像紹介
- 静止物認識応用機能
- パターン認識技術
- 基礎技術
- 人,車両検知応用例
- 最新動向
- ステレオカメラ技術
- 基礎技術
- 後退時人,障害物検知応用例
- 最新動向
- 移動ステレオ技術
- 基礎技術
- 駐車空間認識応用例
- 最新動向
- パターン認識技術
- レーン認識応用機能
- 周辺監視カメラによる環境認識を用いたステアリング制御技術
- レーンキープアシストシステム
- 基礎技術: モデリング~制御アルゴリズム,課題解決技術
- 実環境での評価
- 自動駐車
- 基礎技術
- レーンキープアシストシステム
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。