日時
- 2019年5月15日 10時30分〜 2019年5月15日 16時30分
中止
プログラム
現代社会の地球的規模の問題として資源・エネルギーの逼迫、地球温暖化への対応などが挙げられる。資源・エネルギー価格は、世界的に高騰すると同時に地球温暖化に対して先進国としての対応が強く求められている。これらの問題に対する共通の解決策は、二次電池、太陽電池、燃料電池、または熱電変換デバイス等に代表されるエネルギーデバイスの開発である。当然ながら、これらエネルギーデバイスの開発とともに、その形成における省エネルギープロセスの発展も重要である。 分子プレカーサー法は、ゾル – ゲル法などのデメリットを解決する化学的薄膜形成法である。この分子プレカーサー法に関する具体的な結果とともに、光で充電するリチウムイオン電池の作製への応用まで幅広く紹介する。
- 背景
- 環境問題とエネルギー
- SDGs17
- 薄膜基礎理論
- 薄膜
- 錯体化学と分子プレカーサー法
- 分子プレカーサー法の応用
- 金属酸化物薄膜
- 半導体材料
- その他の薄膜材料
- 分子プレカーサー法による透明薄膜リチウムイオン電池
- リチウムイオン電池
- 透明薄膜リチウムイオン電池~リチウムイオン電池反応の可視化~
- 光で充電するリチウムイオン電池
- 光充電型薄膜リチウムイオン電池
- 光充電型薄膜リチウムイオン電池の応用
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)