本セミナーでは、熱伝導材料・放熱材料について取り上げ、従来のフィラーとカーボンナノチューブのポリマーへの分散・充填技術、表面処理技術、コンポジット材料の微視構造設計技術、熱伝導率評価技術について解説いたします。
日時
- 2019年3月18日 12時30分〜 2019年3月18日 16時30分
開催予定
プログラム
近年、コンポジット材料の熱伝導率を格段に向上させる微視構造設計手法として、フィラーのハイブリッド化による伝熱ネットワーク構造形成技術が注目されており、従来のフィラーとナノフィラーの組み合わせは、有効な手段であると考えられる。 本セミナーでは、従来のフィラーとカーボンナノチューブのポリマーへの分散・充填技術、表面処理技術と、コンポジット材料の微視構造設計技術、熱伝導率評価技術について概説し、従来のフィラーとナノフィラーを活用したポリマー系放熱材料開発事例を紹介する。
- ポリマーへのフィラーの分散・充填技術
- フィラーの種類と特性
- コンポジット材料の粘度予測式
- コンポジット材料の粘度とフィラー粒度分布の関係
- コンポジット材料の熱伝導率と粘度の関係
- フィラー最密充填理論と数値シミュレーションを活用した粒子充填構造設計
- フィラーの表面処理事例
- ポリマーへのカーボンナノチューブ (CNT) の分散・充填技術
- CNTの特徴
- 構造・形態
- 物性
- 合成法
- 安全性
- CNTの分散技術
- CNTの表面処理事例
- 国内外におけるCNTによるネットワーク構造形成事例
- CNTの特徴
- コンポジット材料の熱伝導率評価技術
- 従来のフィラーを用いたコンポジット材料の熱伝導率予測式
- CNTを用いたコンポジット材料の熱伝導率予測式
- 数値シミュレーションを用いたコンポジット材料の熱伝導率予測
- ポリマー系放熱材料開発事例紹介
- アルミナとCNTのハイブリッド化による高熱伝導化
- 窒化ホウ素とアルミナナノワイヤーのハイブリッド化による高熱伝導化
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)