本セミナーでは、スマートフォン、コネクテッドカー、ウェアラブルに応用する高速/高精細フレキシブルプリント基板技術について最新市場と技術動向を詳解いたします。
日時
- 2019年5月30日 10時30分〜 2019年5月30日 16時30分
開催予定
プログラム
2020年には5Gが商用化され44ZBものコミュニケーションデータがグローバルで処理される予測がある。この5Gシフトによりスマートフォン、自動車、メディカル (ヘルスケア) への種々のサービスや製品が大変革し創生される。 (5G革命とも呼ばれる) それらに応用されるFPCも「高周波対応」、「高精細化」、「伸縮性」、「透明性」などFPC機能向上のための新材料・新プロセス開発が急務になっている。特に5G対応スマートフォンの近未来登場に合わせて、FPC技術によるアンテナ、伝送路の高速化が最重要課題とされている。 本講演では、これらのFPC機能性向上に対する技術課題と技術開発動向を詳細に解説する。
- FPCグローバル市場・用途動向
- 5G/IOT時代に要求されるFPC新技術とは?
- 5Gとは?
- 3大特徴と4Gの違い
- 新サービスの革命的拡大
- 5GマクロトレンドとFPCトレンドの関連
- 5Gに対応するFPC技術課題
- 5Gとは?
- 最新スマートフォン技術動向と関連FPC技術
- スマートフォン市場動向と新機能の変遷
- スマートフォン、スマートウォッチ、パッドの動向
- MRグラスやリング等の新アクセサリ商品の導入
- スマートフォンディスプレイ技術動向と関連FPC技術
- AMOLED、LCD、Mini/Micro LEDディスプレィ技術動向
- フレキシブルAMOLEDとフォーダブル (折り曲げ) スマートフォン技術動向
- AMOLEDアウトセルからオンセル (OCTA/Y-OCTA) への技術変遷
- 5GスマートフォンへのFPC技術応用
- スマートフォンの送受信仕組み (2×2MIMOから4×4MIMOへ)
- 5G対応スマートフォンアンテナとその高速FPC技術導入
- AIP (アンテナインパッケージ) 技術とは?
- 5Gスマートフォンのアンテナデザイン
- スマートフォン市場動向と新機能の変遷
- 5G応用に対応する高速FPC開発
- 高速FPCの市場予測と技術動向
- LCP応用高速FPC
- LCPアンテナFPC
- 細線同軸代替FPC
- MPI (Modified PI) を活用する高速FPC開発
- フッ素化ポリマーハイブリッド高速FPC材
- その他の高速FPC材新開発
- 高速信号伝送の表皮効果に対応する銅箔開発動向
- 高速性の評価技術
- アイパターン
- S21
- 特性インピーダンス
- 5G応用に対応する高精細FPC開発
- FPC配線微細化技術
- 高精細サブトラクティブ
- SAP
- M-SAPなど
- ウェツトSAPとドライSAP技術の比較
- FPC配線微細化技術
- 車載用FPC技術
- 車載用電子基板のグローバル動向
- 5Gに向けた車載用FPC技術動向
- 5G対応ウェアラブルに応用する伸縮/透明FPC技術
- 伸縮FPCのデザイン種別
- 伸縮FPCを応用する触覚センサモジュール
- ヘルスケアに応用するワイヤレスパッチ
- 透明FPC技術とその動向
- フレキシブルエレクトロニクスに応用するFPCとは?
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)