本セミナーでは、ソフトウェアメトリクスの基礎から解説し、ソフトウェアの品質の定量評価とその活用方法について、PCを用いた演習を交えて習得していただきます。
日時
- 2011年9月5日 10時30分〜 2011年9月5日 16時30分
開催予定
プログラム
ソフトウェア開発の定量的管理に不可欠なメトリクスの基本を、演習を通じて解説します。 メトリクスは、開発やマネジメント上の意思決定に必要な情報を与えますが、常に測定したい概念が実世界で測定可能とは限らず、限界を理解した上で活用することが重要です。 本セミナーでは教科書に即して、測定の理論に始まり、プロダクトからプロセス、プロジェクトに至るまで、主要なメトリクスとその活用方法を演習中心にわかりやすく解説します。
- メトリクスの基礎理論
- 定義と必要性
- 測定のモデルと妥当性
- メトリクスの種類と活用
- ソフトウェアの規模と複雑性
- LOC
- サイクロマティック複雑
- fault-proneモジュール予測への応用
- ソースコード品質評価の事例
- ソフトウェアの欠陥とプロセス
- 欠陥密度
- 欠陥除去率
- レイリーモデルによる予測
- テスト管理図
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能)
テキストについて
テキストとして、「 演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎 ソフトウエアの測定と見積もりの正しい作法 」 (2,940円) を使用いたします。
テキストが必要な方は、お申し込みのテキスト希望欄から「必要」をご選択下さい。
受講料と、テキスト代(実費)を合わせて請求させていただきます。
