本セミナーはGHS分類やSDSラベルの基礎から解説し、リスクアセスメントへの活用の流れまでを詳解いたします。
ケースバイケース (俗に言うグレーゾーン) の対応法や解決のコツも解説いたします。
日時
- 2019年3月5日 10時00分〜 2019年3月5日 17時00分
開催予定
プログラム
化学物質に関する法規制は、多岐にわたり複雑で理解することが難しい。本セミナーでは、業務で化学物質を取り扱う方々にとって、ぜひとも理解しておいてほしい4つの法規制、①化学物質審査規制法 (化審法) 、②労働安全衛生法 (安衛法) 、③化学物質排出把握管理促進法 (化管法) 、④毒物及び劇物取締法 (毒劇法) について分かり易く解説します。また、事業者は信頼性の高いSDS及びラベルを作成し、エンドユーザーへリスクアセスメントのための情報を的確に伝達して行くことが必要となっていることから、国連GHS分類の基礎、化学物質の危険有害性を伝達するツールとしてのSDS・ラベル制度、リスクアセスメントの実施についても触れる。さらに、最近の法規制の動向として、改正化審法、GHS及びSDSに関連したJIS規格 (JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019) 改正の概要、法令遵守とコンプライアンスの遵守についても解説する。
- 化学物質管理規制の国際動向
- 化学物質審査規制法 (化審法)
- 化審法の概要
- 新規化学物質の事前審査制度
- 既存化学物質の管理制度
- 労働安全衛生法 (安衛法)
- 安衛法の概要 (改正内容も含む)
- 新規化学物質の事前審査制度
- 既存化学物質の管理制度
- 化学物質排出把握管理促進法 (化管法)
- 化管法の概要
- 化管法の管理制度
- 毒物及び劇物取締法 (毒劇法)
- 毒劇法の概要
- 毒劇法の管理制度
- GHSに対応したSDS、ラベル、リスクアセスメントの概要
- 国連GHS分類の基礎
- SDS及びラベルの作成の概要
- リスクアセスメントの概要
- 最近の法規制の動向とコンプライアンスの遵守
- 改正化審法、GHS及びSDSに関連したJIS規格改正等
- 法令の遵守とコンプライアンスの遵守
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。