本セミナーでは、特許で他社参入を抑制する方法、先行企業の特許が既に存在していても戦う方法について、特許戦略業務15年のベテラン講師がわかりやすく解説いたします。
日時
- 2019年5月22日 13時00分〜 2019年5月22日 16時30分
開催予定
プログラム
特許戦略は、経営戦略・事業戦略に資するという認識はありますか?技術者・研究者は開発すれば、そこで仕事は終わりですか? そんなことはありません。研究開発によって創発された事業を安定して成長させるには、特許戦略が必要不可欠です。実務レベルですと、依頼書が処理できれば、早く帰れるのは確かですが…。 「他社の参入を阻止できず、価格競争が激化して開発費が回収できず…」「他社の特許が既に存在していて、権利行使をされて事業撤退…」こんな状況を防ぐのが特許戦略です。先行他社が全く存在しない市場はほぼ存在しないですし、仮にブルーオーシャンに上手く飛び込めたとしても直ぐに競合企業が出現してしまうでしょう。 「特許で他社参入を抑制するには?」「先行企業の特許が既に存在していても戦う方法は?」本セミナーでは、特許戦略業務を15年経験したベテラン講師が「技術者・研究者必須の特許戦略理論」を簡単に理解できるよう解説します!
- 特許戦略の基本
- 公開された特許情報を見れば他社の戦略がわかる。
- 特許の役目が終わるとき
- 延命措置
- 技術の進歩とは
- パイオニア発明特許を権利化すればその事業は安泰か?
- 特許を取ることと侵害は分けて考えるもの←「これがみなさんできないんです」
- 調査
- テクより読み込み
- 物まね防止か他社に侵害させ事業参入阻害か
- 儲けるとは、どういうことか
- 無効審判する側かされる側か
- とりあえず権利化してしまう意味
- 後発メーカーの戦略とは
- 侵害発見
- コンペティター製品調査
- 特許の力とは
- 現在と将来の市場を特許から予測する
- 権利化をあきらめた特許出願の意味
- 権利を維持している特許の意味
- 傾向は存在する
- 特許の「従来技術」「解決すべき課題」「効果」から未来が見える
- 実例
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。