本セミナーでは、ヒートシールの種類・方法・原理などの基礎から解説し、シールを決める7要素、評価方法などポイントを解説いたします。
日時
- 2019年3月27日 10時30分〜 2019年3月27日 16時30分
開催予定
プログラム
包装商品を設計する時に必要な検討事項として15の要素が考えられる。これらの検討にはシールと密接に関係する様々な場面がある。この時、シールの調整に温度・時間・圧力だけを考慮しても優れたシールにはならない。包装商品がねらわれる要素としても16項目にも及ぶ様々なものがある。これらとシール不良や包装商品の劣化に繋がるものであり、この関係についても簡単に解説する。これらについて、包装商品設計とシールの関係、シールの種類・方法・原理などや、シールの仕組み、さらに高度化は7要素でなっている事や、シールの評価方法などについてパワーポイント約130枚を使い解説したい。 シールは簡単と思われがちであるが、検討の必要な事がいくつもの要素と複雑に絡み合いシールが完成する。シール不良が起因となり致命的な劣化に繋がる事もある。したがってシールは包装商品化において大切な役割・機能を持っている。また充填・シール包装する製造現場はμmの世界と戦っているのであるが、案外認識されていない。今回の情報は、製造現場の人も大切な内容であるが、現場から少し離れた技術や、品質さらには営業関連の人にも大切な内容かも知れない。たかがシールされどシールだと思う。
- 包装商品設計とシール
- 包装商品化で考えること
- 包装商品設計に必要な15項目
- シールの機能効果など
- シールと包装商品の劣化
- 包装商品をねらう16
- 包装商品化後の劣化因子
- シール不良による劣化
- シールの種類・方法・原理
- 容器とシール・封緘の関係
- シール機構
- 袋のシール方法
- カップのシールの理屈
- シールは7要素でなっている
- シールを決める7要素
- 良好なシールの検討に必要なこと
- 温度
- 時間
- 圧力
- 材質
- 機器類
- 内容物
- 雰囲気 (環境)
- シール条件について
- シール条件の設定
- シールの評価
- シール評価の考え方
- シールの評価項目
- レッドチェック、ブルーチェック
- 水中減圧
- 加圧・ クリープ
- 袋シールの形と開封
- シール強度
- 開封強度
- 引張強度
- 封緘強度
- 圧縮強度
- 評価・判断のまとめ
- まとめ
- 製造途中でトラブル
- 課題低減化・配慮点
- その他大切なこと
- シールの現場はμmの戦い
- たかがシール、されどシール
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)