日時
- 2019年2月14日 11時00分〜 2019年2月14日 16時00分
開催予定
プログラム
企業価値の評価手法の主流となっている DCF法において、割引率は評価結果を大きく左右する重要な要素の一つです。 割引率の推計手法については、教科書的な解説が数多く与えられている反面、実践的なトレーニングの場は限られており、公式の機械的な適用、根拠のないプレミアムの加算などによる不合理な算定事例が散見されるのが現状です。 このような現状に鑑み、本セミナーでは講師らが実務において直面した割引率の推計に関する論点を取り上げ、モデルの背後にある現代ポートフォリオ理論などのファイナンス理論を踏まえつつ、 特定の場面においてどのような推計方法が適合するかについて、実践的な解説を行います。
- I.基礎編 150分
- 総論
- 割引率に織り込まれるリスク
- 株主資本コストの評価モデル
- 株主資本コストの算定
- 無リスク利子率
- β
- 株式リスクプレミアム
- 追加リスクプレミアム
- 負債資本コストの算定
- 資本構成の見積もり
- MM理論に基づく資本コストの調整
- 目標資本構成の推定
- 設例 割引率の算定 国内編
- 総論
- II.応用編 90分
- 海外企業における割引率の算定
- 通貨の換算
- 株主資本コストの評価モデル
- 新興国企業の評価における問題点
- 設例 割引率の算定 海外編
- 海外企業における割引率の算定
会場
受講料
- 1名様: 34,000円(税別) / 37,400円(税込)
- 複数名: 30,600円(税別) / 33,660円(税込)
割引料金のご案内
- 団体受講割引
法人のお客様からのお申し込みで、同一法人より2名以上同時参加される場合、1名あたり受講料を10%割引とさせて頂きます。
1名あたり 30,600円(税別) / 33,048円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,000円(税別) / 36,720円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 61,200円(税別) / 66,096円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 91,800円(税別) / 99,144円(税込)