日時
- 2019年1月30日 13時30分〜 2019年1月30日 16時30分
- 2019年2月6日 13時30分〜 2019年2月6日 16時30分
開催予定
プログラム
店頭デリバティブ取引について、フロントでの取引執行、リスク管理、期日管理等ミドルやバックオフィスの業務フローとそれに付随する担保管理やコンプレッション、CCPとの取引などを説明します。 特にデリバティブシステム担当者など実際の取引を経験することなく、システムなどの開発に従事するかたなどを対象としたセミナーです。 例えば、金利スワップや通貨ベーシススワップなどは、取引後の期日管理やキャッシュフロー管理などにおいても常時発生しますし、担保管理などでも業務担当者の負荷は多大になってきています。 そういったことを具体的に把握してもらうことが目的です。 各商品でも取り上げますが、全体的な影響、例えばCCPで行われている様々なサービス、店頭デリバティブと上場デリバティブの中間のような商品 (MAC Swapなど) 、規制による市場慣行の変化など、 ピッツバーグサミット以降から最近のマージン規制までの規制と取引慣行の変化などを総合的に説明します。 講師の豊富な実務経験と講師経験をベースに、深いデリバティブ知識をお持ちでない方でも、最近の規制の流れに沿って業務フローの意義やそのポイントなどを理解していただけるよう丁寧、かつインタラクティブな解説を心がけます。
- 金利スワップ業務
- 商品の内容とフロントでの取引執行から期日管理まで
- LIBOR Fixingなどのキャッシュフロー計算と期日管理
- グリークスなどのリスクの把握と管理
- 担保管理など
- 通貨ライボーベーシススワップ
- 商品の内容とフロントでの取引執行から期日管理まで
- LIBOR Fixingなどのキャッシュフロー計算と期日管理
- ノーショナルリセットなど通貨ベーシススワップ特有のイベントなど
- 金利スワップション
- 商品の内容とフロントでの取引執行から期日管理まで
- 金利スワップション特有の市場慣行など
- 通貨オプション、 通貨フォワード、NDF等
- 商品の内容とフロントでの取引執行から期日管理まで
- 通貨オプションやフォワード、NDF特有の市場慣行など
- 最近までの規制とその市場への影響
会場
受講料
- 1名様: 62,000円(税別) / 68,200円(税込)
- 複数名: 55,800円(税別) / 61,380円(税込)
割引料金のご案内
- 団体受講割引
法人のお客様からのお申し込みで、同一法人より2名以上同時参加される場合、1名あたり受講料を10%割引とさせて頂きます。
1名あたり 55,800円(税別) / 60,264円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 62,000円(税別) / 66,960円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 111,600円(税別) / 120,528円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 167,400円(税別) / 180,792円(税込)