日時
- 2019年2月15日 10時30分〜 2019年2月15日 16時30分
開催予定
プログラム
センサのデータをIoTで活用して、収益向上と業務改善に繋げたい、という動きが本格化しつつあります。一方、IoTが問題解決の切り札であるというイメージが先行しているため、導入側のユーザが抱く期待と、開発側で可能なソリューションの間にギャップが生じているのではないでしょうか。IoTにおいて、現実世界とのインターフェースを司るIoTデバイスでは、センサが重要な役割を果たします。 本セミナーではセンサとIoTの概要を俯瞰するところからはじめ、IoTデバイスの中で使われるセンサに焦点を当てて話を進めていきます。センサには何ができるのか、どのように使っていけばよいのかを、センサが開発されてきた道筋をたどりながら原理にまで遡って解説していきます。本セミナーを受講することにより、その場限りではない、応用の利く知識を持ち帰っていただくことを目指してお話しを進めていきたいと考えています。
- センサから見たIoT
- センサとは何なのか? – センサの定義と分類
- IoTと切離せないセンサ
- IoTでセンサはどのように使われているか – 先進的な事例の紹介
- 通信から見たIoTデバイス用センサ
- IoT時代におけるセンサの課題と展望
- 磁気センサの基礎
- IoTデバイスと磁気センサ
- 電流・磁気効果によるセンサ
- ホールセンサ
- 磁気抵抗センサ
- 磁気インダクタンス効果によるセンサ
- 磁気インピーダンス効果によるセンサ
- 磁気センサの使い方のポイント
- 光センサの基礎
- IoTデバイスと光センサ
- 量子型光センサ
- 撮像素子とカメラの基礎
- CCDセンサ
- CMOSセンサ
- テクノロジードライバとしての科学計測用カメラ
- 光センサの使い方のポイント
- IoTで注目されるセンサ
- 位置センサ
- 磁気式エンコーダ
- 光学式エンコーダ
- 小型化・低消費電力化が進むガスセンサ
- 酸素センサ、pHセンサ
- 位置センサ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。