本セミナーでは、種々の環境問題の解決策として期待されるバイオプラスチックについて、社会状況・普及の現状から、創製・機能化技術、応用展開・展望まで幅広く解説いたします。
日時
- 2019年2月26日 12時30分〜 2019年2月26日 16時30分
開催予定
プログラム
これまでの石油を出発原料とするプラスチックに代わる新規材料として、植物などのバイオマス資源を出発原料とするバイオマスプラスチックが注目を集めている。本セミナーでは、バイオマスプラスチックの種類・製造法・特性・現状の用途に関して、既存プラスチックと対比しつつ紹介し、今後の利用展望に関して資源問題や環境問題との関連という観点から解説する。
- バイオプラスチックを取り巻く社会状況と普及の現状
- プラスチックの製造・使用・廃棄・リサイクル
- プラスチックと環境問題
- バイオプラスチックの由来、製造法、および構造による分類
- バイオマスを出発原料とし、既存のプラスチックと同じ構造を持つプラスチック
- バイオポリオレフィン
- バイオPET
- バイオマスを出発原料とし、既存のプラスチックと異なる構造を持つプラスチック
- ポリエステル系バイオプラスチック
- 多糖系バイオプラスチック
- 芳香族系バイオプラスチック
- 生物が直接合成するプラスチック
- バイオポリエステル
- バイオマスを出発原料とし、既存のプラスチックと同じ構造を持つプラスチック
- バイオプラスチックの高機能化
- バイオプラスチックの物性改善
- 耐熱性の改善
- 力学特性の改善
- 高強度化
- 脆性の改善
- バイオプラスチックの成型加工性改善
- 成形サイクルの改善
- 様々な成形法への最適化
- バイオプラスチックへの新規加工法の応用
- 電界紡糸法
- 3Dプリンタ
- 微粒子化
- 生分解性および環境分解性の制御
- 「生分解性」とは?
- プラスチックの構造制御による分解性制御
- プラスチックを資化する生物
- バイオプラスチックの物性改善
- バイオプラスチックの用途展開とこれから
- 汎用用途 (パッケージ材料など)
- 高機能用途 (医用材料など)
- バイオプラスチックの認証制度と品質保証
- 国内外における認証制度
- 「バイオマス由来」であることの保証
- 新規分野への展開
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)