日時
- 2018年12月4日 10時30分〜 2018年12月4日 16時30分
中止
プログラム
書籍「最新ディスプレイ技術トレンド2018」の発刊に合わせたこのセミナーは、書籍のトピックスを基礎から分かり易く解説する。 ディスプレイ関連の技術革新は他の産業に比べスピードが速く、本書では2017年版の発刊から1年間の技術動向を、前書同様、関連学会および展示会から得た技術情報を日本語で分かり易く解説した。本書の特色は、前書と同様に最新技術の基礎となる普遍的な事項の説明も併せて述べている点にある。取り上げた技術は、デバイス、プロセス、製造、部材、市場と広範囲に及ぶ。 講演者は、世界で初めて民間航空機 (B-777) 用コックピットディスプレイ及びキャビンエンターティメント用TFT-LCDのR&Dから量産まで従事した。過去、数十年にわたるこの分野での実践を通して得られた知識や知恵を基に、最新の技術を分かりやすく紐解く。材料・部材および加工メーカーの技術者や営業、管理等、幅広い分野の方々の受講を前提にプログラムを作成した。 セミナーで取り扱う技術情報は、ディスプレイの国際会議SID2018およびIDW2017やインターネプコン2018等の展示会で公開された技術を中心としており、これらを分かりやすく解説する。
- FPD産業の現状と今後の動向
- モバイル用ディスプレイの市場動向
- 部材の統合と付加価値
- LCD 50th ANNIVERSARY EVENTと温故知新 (TFT-LCD vs. AMOLED)
- 車載用ディスプレイの動向と部材および装置メーカーへのインパクト
- フリーフォームTFT-LCD
- 直射日光下での視認性 (ACRの概念と対策)
- 駆動方式と動画応答時間MPRT
- 今なぜIn-Cell偏光板
- In-Cell化の目的と課題
- 量子ドットによるカラーフィルタ-代替技術とIn-Cell偏光板
- TFT-LCDの新たな応用
- タッチディスプレイ上に集積した透明NFCアンテナ
- 液晶でメガコントラストを実現
- 視野角スイッチングデバイス
- 高機能フィルムとセルロースナノペーパー
- 実用的なモスアイフィルム
- セルロースナノファイバー
- RtoRプロセス製造装置とその応用
- ニコン
- 東レエンジニアリング
- 旭化成
- OLED材料とデバイス
- 九州大学 (TADF)
- 山形大学
- 東工大 (OLED用電子注入層)
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。