本セミナーでは、高周波誘導加熱や誘電加熱・マイクロ波加熱の基礎知識と、被加熱物の自己発熱・加熱効率の特長を活かした各種高周波装置の導入事例と最新の動向について解説いたします。
日時
- 2018年12月19日 10時30分〜 2018年12月19日 16時30分
開催予定
プログラム
高周波誘導加熱や誘電加熱・マイクロ波加熱の基礎知識と、被加熱物の自己発熱・加熱効率の特長を活かした各種高周波装置の導入事例と最新の動向を紹介。
- 高周波・マイクロ波加熱の基礎
- 電磁波 (高周波・マイクロ波) とは?
- ISM周波数
- 高周波誘電加熱とは
- 加熱原理
- 用途
- 特長
- 導入事例
- マイクロ波加熱とは
- 加熱原理
- 用途
- 特長
- 導入事例
- 応用編 高周波誘電加熱とマイクロ波
- 加熱出来る物と出来ない物
- ε′とtanδ
- 周波数の違いによる差
- 装置構成と設計例
- 高周波誘電加熱
- マイクロ波加熱
- シミュレーション (電磁波を目で見る)
- 計測技術
- 温度
- 赤外線温度計
- サーモビュアー
- 光ファイバー温度計
- 電圧
- 高周波電圧計
- ノイズ対策
- EMCとEMI
- 電波法対策 (電磁波の測定)
- 温度
- 高周波・マイクロ波の人体への影響と電波法
- 電磁波の人体への影響
- 電子レンジの技術条件
- 電波防護標準規格
- 諸外国の電波法に関する事情
- 電磁波の公共性に関する問題
- 最新の動向と導入事例
- 電磁波加熱の三大要素
- マイクロ波の磁場と電場分離とその活用
- バッチ処理の事例
- 連続処理の事例
- 減圧処理の事例
- マイクロ波の化学応用と具体例
- 接着・乾燥・合成・加熱・反応・発泡・その他プロセスへの適用
- プラスチック・セラミックス・食品・溶液・紙・木材等、各材料への適用
- マイクロ波の金属加熱
- マイクロ波薄膜加熱
- 高周波誘電加熱による印刷物の加熱及び乾燥のデモ
- マイクロ波における誘電率測定のデモ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)