今後、製薬企業は、早急に製造所の無通告査察の体制を構築/再構築することが必須となります。
本セミナーでは、通告査察に対する「製造所の改善」、「事前準備」、「準備すべき資料 (例) 」、「実践対応・留意事項」について解説いたします。
日時
- 2019年2月28日 10時30分〜 2019年2月28日 16時30分
中止
プログラム
近年、製薬及び他業種 (化学等) での「データ改ざん」が、社会的な問題になってきている。 このような状況を踏まえPMDAなどの当局は、正式に製薬企業に対して「無通告査察」の実施を強化すると公表し、何社も実際にPMDAによる「無通告査察」を受けている。また、この無通告査察の実施は、都道府県による製造所の定期的査察にも適応・拡張させて行くことのことである。よって、製薬企業は優れた医薬品の患者様への安定供給を継続的・恒久的に達成させるためには、早急に製造所の無通告査察の体制を構築/再構築することが必須である。このような社会的な背景から、製造所に対する「無通告査察対応におけるデータインテグリティの強化」をどのように図っていくかを今回の講座で詳細に説明する。
- データインテグリティ強化の重要性、及びその対応一例 (QCラボ)
- Data Integrity and Compliance With CGMPの解説、及びCY2015のWarningLettersの内容
- 無通告査察に対する製造所の改善
- 無通告査察の事前準備
- 無通告査察で準備すべき資料 (例) – データ完全性の観点から -
- 無通告査察の実践対応
- 無通告査察での留意事項
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
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