本セミナーでは、主に化学原料の購買に携わっている方を対象に、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン戦略、手法19種、適正価格の科学的予測を解説いたします。
日時
- 2018年11月28日 10時00分〜 2018年11月28日 17時00分
開催予定
プログラム
化学原料のコストダウンは営業活動とともに利益創造手段として期待されています。経済環境を言い訳にできないし、「できる範囲でやればよい」と言うレベルでは社内はもう納得してくれません。万策を尽くし、且つ、必達が条件になっています。 セミナーでは巷で行なわれていない新しいコストダウンのやり方を1日で集中的に学びます。化学原料の購買に何らかの形で携わっている方は是非このノウハウをご活用ください。 化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような価格変動が頻発する市況原料を除く非市況原料 (ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など) に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買金額が市況原料に比べて概して少ないため、コストダウン効果が小さいと思い込まれていつも軽視されているのが現状です。しかし、そこにこそコストダウンの大きな余地と損益分岐点の改善への道があります。 適正価格が見えにくい世界です。しかし、最大のコストダウンを生み出すために買い手がコントロールできる可能性がある唯一の要素である獲得価格の極限値は適正価格です。その意味で適正価格の見極めに最大の精力を注ぐのが最も本質的なコストダウン行動になります。 本セミナーでは、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン戦略、コストダウン手法19種、根源になる適正価格の科学的予測を解説します。
- 本セミナーの目的と目標
- コストダウンの出発点となるマインド
- 化学原料の購買の特徴
- 市況原料と副原料のコストダウン
- コストダウンへの心構え
- 適正価格の考え方
- 力を結集するための環境の整備 (コストダウン戦略)
- 価格交渉のロールプレイング・ゲーム (1)
- 効果を高めるためのコストダウン手法 (19種)
- 共通的な事項
- 手法の全体像
- 手法毎の考え方、注意点、事例
- 手法とコストダウン効果の関係
- 値下げ交渉のための心構え
- 価格交渉のロールプレイング・ゲーム (2)
- 成功率を高めるための実務修得コース
- 購買のためのコンピテンシー・ライブラリー
- 適正価格の予測1 (輸入価格の解析)
- 適正価格の予測2 (販売価格の推定)
- コストダウン原料の抽出法
- 開発購買の事例
- 複数購買化の考え方
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。