日時
- 2018年10月25日 13時00分〜 2018年10月25日 16時30分
開催予定
プログラム
「AIを制するものが未来を制する」、ソフトバンク社孫正義氏の2018年基調講演時での発言です。IoTデバイスの爆発的増加、スマートフォンの急速な普及によりビッグデータを用いたAI開発競争が米国、中国、日本で繰り広げられています。IoTによるデータ取得+AIテクノロジーという第4時産業革命ビジネルモデルがキーとなりますが、技術の複雑性・ノウハウ不足からどこをポイントに特許化すべきか良く分からないという悩みをよく聞きます。 本セミナーでは、IT、電気、機械、ライフサイエンス分野において幅広くAI/IoT特許についてコンサルティングを行っている河野弁理士が最新のAIテクノロジー、Google,Amazon,MS等米国IT企業のAI/IoT特許を紹介すると共にAI/IoT発明の発掘の仕方、権利化のポイントを徹底解説します。
- 知っておきたいAIテクノロジーの基礎知識
- ディープラーニング
- 畳み込みニューラルネットワーク
- 強化学習
- 深層強化学習
- AI分野における米国・中国の動向、統計
- 日本の特許動向、特許庁施策
- 特許紛争事例を通じて学ぶAI特許の重要性
- 特許の書き方が変わる。今までの特許の書き方ではAIをカバーできない
- 米国・日本の先進企業のAI特許紹介
- Google、アマゾン、米国ITベンチャー等のAI特許を通じて権利化のコツをつかむ
- AI特許を活用したビジネスモデル特許
- AIアルゴリズム以外にも権利化すべきAI×ビジネス
- IoTとビジネス
- GEのIoTビジネス。モノからサービスビジネスへ
- IoTビジネスの特許化
- 権利化すべきIoTと、そうでないIoT
- IoTとブロックチェーン技術
- ブロックチェーン技術の基礎とIoTへの適用、IoT機器とスマートコントラクト
- AI・IoT特許の発明提案書を開発部門から数多く提出させるコツ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。