日時
- 2018年11月21日 10時30分〜 2018年11月21日 16時30分
開催予定
プログラム
社会の変化は加速しており、様々な価値は時間と共に移り変わっている。従って、現在の基盤事業、中核商品でこの先も成長することはもちろん、現状を維持することすら容易ではない。5年後、10年後を見据えれば、絶えず次の種、すなわち、新事業、新商品を生み出していかなければ生き残ることすら難しい。 次代の基盤事業、中核商品を生み出し続けるためには、未来を予想して、事業戦略、開発戦略を策定していく必要がある。未来戦略の策定には、ビジョンをスタートとして、マーケットを予想して情報を整理統合し、コア技術も活用しながら、アイデアを湧き出させて様々なテクニックを駆使し、全社一丸のプロジェクトとして具現化していく必要がある。 本講演では、複数企業での戦略策定から具現化までの実経験、様々なケース、規模、目的に合わせた戦略コンサルティングによる知見をもとにした、実践に即した新事業、新商品開発の戦略策定からそのプロジェクトマジメントまで、未来戦略プロセス全体について演習も交えながら解説する。
- イントロ
- なぜ新事業が必要か
- 新事業とは
- イノベーション
- イノベーションのトリガー
- 戦略・マーケティング・計画…
- ビジョンと戦略
- 魔の川・死の谷・ダーウィンの海
- 三位一体
- 拡張経営資源
- 成功の因子
- 新事業・新商品の中核要素
- 4つの基本力
- 企業の技術力ポテンシャル要素
- プロジェクトとは
- 失敗のパターン
- 新事業展開の方向選定
- 様々なツール
- 4つの質問
- 何を狙うか
- 狙い (規模視点)
- ターゲット (狙う相手)
- セグメンテーション
- シーズ型
- ニーズ型
- シーズか、ニーズか
- 「コト」思考
- 行動発想市場
- 強み優先か、弱み優先か
- ポジショニング (ベンチマーク)
- 情報とリソースの棚卸し
- 展開・拡張の基本
- 事業展開のパターン
- 展開・拡張の例
- 強み伝い
- シンデレラ
- 売れる要素とは
- 戦略と計画、マーケティング
- 戦略とは
- 戦略思考
- 戦略策定の基本プロセス
- 戦略の管理とバランス
- 戦略の5C
- ドメイン思考
- 戦略の4基準
- 戦略策定項目
- 戦略のチェックポイント
- 戦略オプション
- 事業成長の方向性
- 基本戦略
- 二つの競争戦略
- じゃんけん戦略
- ランチェスター戦略
- 計画とは
- 事業計画の3要素
- 目標の8領域
- リスクマネジメント
- 4つのリスク+1
- リスク分析
- 基本マーケット戦略
- マーケット予想
- シェアの法則
- 市場占有率
- ペルソナの設定
- ロードマップ
- シナリオメイク
- 4大コスト
- 戦略と企業文化
- 事業アイデア創出
- 思い付きとアイデア
- 紙に書く
- アイデア生産の5ステップ
- 情報収集の考え方
- 様々なアイデア発想法
- ブレストのポイント
- 思考の拡張
- SCAMPER法
- 創造、拡張
- 逆走型思考の併用
- ロジック、要素と逆走思考
- イメージ思考
- 情報・思考の階層
- Fast Idea Generator
- フェニックスのチェックリスト
- アイデアの評価
- 認識の転換
- 具体的現実化
- コスト問題
- 仮説と検証
- 仮説が必要な理由
- 仮説→課題設定
- 仮説の考え方
- 仮説の精度を決めるもの
- 情報の条件
- 多面視点
- 逆説的思考
- 未来予想
- 意思決定プロセス
- 意思決定の基盤
- Actionへのプロセス
- 意思決定の3条件
- オプションの選択
- 意思決定指標
- 二つの脅威
- 意思決定における個人と集団
- 集団の弊害
- 5つの議論の場
- 会議の7P
- 会話・対話・議論
- 意思決定フレーム
- 仰望視点と俯瞰視点
- プロジェクトマネジメント
- 三つのマネジメント
- プロジェクトマネジメントの必須ポイント
- 3つの制約
- プロジェクト管理項目
- OODAサイクル
- コンフリクトへの対応
- 説得のパターン
- 交渉の準備
- 落としどころ
- 脅威のマネジメント
- リスクマネジメント
- 専任化
- コンピテンシーの育成
- ドライビングフォース
- そして、プロジェクトとは
- 様々なテクニック、方法
- SWOT
- 5フォース分析のポイント
- 成功・失敗要因分析
- アンゾフの成長マトリクス
- 4P分析
- GEマトリクス
- PEST分析
- ステークホルダーマップ
- 事業化判断シート
- ビジネスモデルキャンパス
- プロコン
- 二つのKey分析
- 技術v.s.市場マトリクス
- 欠点・希望点列挙法
- 属性列挙法
- マップ分析の使い方
- PPM分析
- ロジックツリーのポイント
- フェルミ推定
- 注意点、ポイント
- あれも、これも?
- いいな⇒困る
- 「新しい」の落とし穴
- 2種類の事実
- 情報の構成
- 情報で重要なこと
- 報告のルール
- オンリーワンとナンバーワン
- イノベーションを生む発想と行動
- クローズの設定
- 横串
- まとめ
- 質疑
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)