日時
- 2018年11月2日 10時30分〜 2018年11月2日 16時30分
中止
プログラム
本講座では、自動車に対して実際に行われたハッキング事例や自動車業界の動向を踏まえ、今取り組むべきセキュリティ対策を紹介します。その中でも、今まさに策定が進んでいる自動車向けセキュリティ規格ISO/SAE21434を見据えたセキュリティ開発プロセスや、米国のNHTSAが発行するベストプラクティスに記載されているセキュリティ対策技術の解説等を中心に、セキュリティ対策に必要なノウハウを徹底解説します。
- 背景 ~ハッキング事例と業界動向~
- 自動車に対するハッキング事例
- 自動車業界のセキュリティ対策動向
- WP29から学ぶサイバーセキュリティ法規
- ISO/SAE21434から学ぶ標準化動向
- セキュリティ対策の全体像 ~規格への適用~
- セキュリティ開発プロセス作成のポイント
- 機能安全 (ISO26262) との違いの解説
- SIRT (インシデント対応) の構築方法
- 自動車システム向けセキュリティ対策
- NHTSAが定める最低限の自動車セキュリティ対策
- CAN通信を保護するメッセージ認証機能の解説
- メッセージ認証に利用する暗号鍵の管理方法
- 自動車向け脅威分析/脆弱性分析の解説
- 脅威分析によるセキュリティ対策導出の流れ
- 脆弱性分析によるセキュリティ対策の織込み確認
会場
受講料
- 1名様: 45,370円(税別) / 49,907円(税込)
- 複数名: 20,370円(税別) / 22,407円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 22,000円)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,741円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 61,111円(税別) / 66,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 81,481円(税別) / 88,000円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,370円(税別) / 49,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,741円(税別) / 98,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 136,111円(税別) / 147,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 23,148円(税別) / 25,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。