本セミナーでは、スプレードライについて基礎から解説し、スプレードライの条件最適化、無駄な失敗を抑えるヒントとテクニック、スケールアップの考え方と具体的なパラメーター算出と反映について詳解いたします。
日時
- 2018年9月20日 13時00分〜 2018年9月20日 16時30分
開催予定
プログラム
スプレードライ (噴霧乾燥) 法は、単なる乾燥手段としてではなく、微粒子化・マイクロカプセル化・非晶質化・造粒など、様々な用途に活用できる手法です。 この講座では、スプレードライの基礎から応用事例の紹介のみならず、条件最適化の学術事例、実務におけるヒントとテクニック、スケールアップの考え方、対応可能な粒子径範囲の進化なども紹介します。
- スプレードライの基礎
- 他の手法との対比
- 代表的なスプレードライヤーの構造や噴霧方式の対比・
- 装置のサイズ・小型装置の必要性
- 用途 (アプリケーション)
- 代表的な用途と目的の詳しい解説
- 乾燥
- 微粒子化
- マイクロカプセル
- 非晶質化
- 凝集化 (造粒)
- 分野別の用途と利得
- 古典的な用途から近代的な用途
- 代表的な用途と目的の詳しい解説
- ヒントとテクニック
- 運転時の確認ポイント (無駄な失敗の回避)
- 不適切な例
- 各パラメーターの相互関係
- 温度の考え方
- その他 (粘性・粒子形状・残存水分量など)
- 想定される事例に対する改善及び実現手法 (再現性・有機溶媒など)
- 小型スプレードライヤーで対応可能な粒子径範囲の進化
- スプレードライにおける粒子径
- もっと小径化
- もっと大径化
- 学術事例 (参考) タグチメソッドを応用した条件最適化の実例の読み解き
- スケールアップについて
- 小型装置と大型装置
- 量産前の試作検討の効率化
- 異なる装置で実質条件を再現するために重要なパラメーター
- 各パラメーターの算出と反映のステップ (実例)
- 同一装置で生産量を増大させる時の留意点
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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