本セミナーでは、再生医工学・再生医療の革新を目指す3Dバイオプリンティング、機械による3次元組織づくり、臓器づくりの挑戦から、基礎知識、研究の最前線、展望までを解説いたします。
日時
- 2018年9月28日 10時30分〜 2018年9月28日 16時30分
開催予定
プログラム
3Dプリンターの進歩がものづくり領域を革新している。3Dプリンターで何を作るか?医療分野への応用に対する関心は高い。3Dプリンターが医療に応用され、人々の生命を救う日は決して夢ではない。 本セミナーでは、再生医工学・再生医療の革新を目指す3Dバイオプリンティング、機械による3次元組織づくり、臓器づくりの挑戦の始まりから、基礎知識、研究の最前線、展望までを解説する。
- 3Dプリンターの原理と特徴
- 3Dプリンターの世界的ブーム
- 3Dプリンターの原理と分類
- 3Dプリンターの特徴:Additive Manufacturing
- 3Dプリンターの医療応用:4つのレベル分類
- レベル1:現在の3Dプリンターでの造形の応用
- レベル2:生体適合性材料での造形の応用
- レベル3:生分解性材料での造形
- レベル4:細胞・生体材料での造形
- 自験例:インクジェット3D バイオプリンターの開発例
- 3Dバイオプリンティングによる臓器づくり
- 再生医療・再生医工学の基本的手法
- 細胞移植
- 培養皿での細胞培養 (細胞シート法)
- スキャホールド法
- 発生学的アプローチ (クローンや幹細胞など)
- 3Dプリンターによる臓器作りの挑戦と革新
- Additive Manufacturing による挑戦
- CAD/CAM/CEによる挑戦
- 超高速臓器作り
- 体外臓器作り
- 3Dバイオプリンティングにおける世界の動向と最前線
- バイオプリンティングの動向
- Biofabricationの再定義とBioassembly
- Bio – inkとBio – paper
- 3D 組織モデルとOrgan on a chip
- 再生医療・再生医工学の課題と展望
- 再生医療・再生医工学の課題と展望
- 再生医療・再生医工学のレベル分類
- 臓器づくりのためのバイオプロセス工学
- バイオプリンティング技術
- バイオアセンブリ技術
- バイオリアクターと組織培養技術
- 3Dイメージングとモニタリング技術
- 臓器保存技術
- まとめ
- 医工学の使命
- 医工学が医療の新時代を創る
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。