日時
- 2018年9月26日 13時00分〜 2018年9月26日 16時30分
開催予定
プログラム
各種排エネルギーや太陽熱エネルギーの多くは未利用であり廃熱となりがちであるが、各種蓄熱や熱駆動型ヒートポンプでこれらをリサイクル利用することが、これからの未利用エネルギー有効利用における重要な技術と考える。 今回は、各種蓄熱法を比較しつつ特に蓄熱密度が高く放熱ロスが少ない化学蓄熱法およびその発展システムとしてのケミカルヒートポンプを中心とした技術について、使用される反応材料やシステム原理・メカニズムの解説の後、各種排熱や太陽熱のみで冷・温熱利用を可能にする次世代型化学蓄熱・ケミカルヒートポンプシステムの実用化開発事例および今後の展望を解説する。
- はじめに:エネルギー有効利用と環境負荷
- 各種蓄熱技術と未利用エネルギー有効利用に向けた開発
- 顕熱蓄熱の特性と事例
- 潜熱蓄熱の特性と事例
- 化学蓄熱の特徴とケミカルヒートポンプへの発展
- 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプと各種ヒートポンプ技術との比較
- ケミカルヒートポンプと他のヒートポンプの違い
- 機械圧縮式ヒートポンプの特性
- 吸収式ヒートポンプの特性
- 吸着式ヒートポンプの特性
- 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプの基本メカニズムと要求材料
- 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプの特徴
- 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプの作動原理
- 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプに求められる反応材料
- 無機系化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ用反応材料について
- 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプシステムの具体的な未利用エネルギー有効利用に向けた開発事例と今後の展望
- 深夜電力蓄熱 – 昼間温・冷熱生成システム
- 車両エンジン廃熱蓄熱 – 温・冷熱利用システム
- ケミカルヒートポンプドライヤシステム
- ケミカルヒートポンプ搭載冷凍・冷蔵車両システム
- 工場廃熱蓄熱 – 地域エネルギーリサイクル利用システム
- ソーラーケミカルヒートポンプシステム
- おわりに:今後に向けて
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 21,600円)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 37,962円(税別) / 41,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 86,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 129,600円(税込)