本講座では、パワーエレクトロニクス分野に登場する様々な電気回路について、主に非絶縁型のスイッチング電源を題材として学習いたします。
日時
- 2018年4月20日 10時00分〜 2018年4月20日 18時00分
開催予定
プログラム
近年の技術革新により、電力変換器やモータに代表される機械・電力連携型製品の単体効率が高められており、企業においてはこれらを包含するシステム全体での高効率化が重要な差別化要素として検討されている。 機電一体なるキーフレーズに象徴されるように今後は機械 (モータ) 系エンジニアであっても電気回路について知見を深める必要がある一方、現在日本で開催されているセミナーは電気の基礎教養を大前提としたものが主である。 このような背景を鑑み、本セミナーでは主に企業の機械系エンジニアを対象として、電気の初歩からパワエレの基礎に至るまでの最短経路を提供する。
- 力学と電気のアナロジー
- パワエレの代表的な素子について
- 受動素子LCRの特性をマスター
- 逐次近似によるLCRフィルタの解析
- 電力変換の概念とコンバータ・インバータ
- ダイオードの整流作用とピーク保持機能
- リアクトルを活用した平均電圧設定について
- DCDCコンバータの本質的思想と実現
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)