医療診断装置は、薬機法でクラス2であり、比較的参入が期待できる医療機器です。本講義では、医療診断装置の概要について、その基本的な考え方から、これまで取り組んできたものを含む応用事例までを紹介したいと思います。開発に当たり、課題となる医療機器の課題となる安全設計について詳述し、新規参入の成功例を紹介し機器開発の手順・アプローチ法を詳述します。
日時
- 2018年7月27日 11時00分〜 2018年7月27日 16時00分
中止
プログラム
- 循環系計測装置の原理・構造の概要
- 心電図、心電図モニタ
- 血圧計
- 呼吸系計測装置の原理・構造の概要
- 気速計 (ニューモタコグラフ)
- 神経系計測装置の原理・構造の概要
- 脳波計
- 運動系計測装置の原理・構造の概要
- 筋電計
- 医用画像機器の原理・構造の概要
- X線CT
- 磁気共鳴イメージング装置 (MRI)
- PET
- 超音波診断装置
- 医療電気機器・システムの電気安全基準
- 商用電源からの漏れ電流による感電
- マクロショック
- ミクロショック:心臓直撃の感電
- 安全化技術
- リスクを考慮した安全設計
- システム安全対策
- 人間工学的安全対策
- 商用電源からの漏れ電流による感電
- 新規参入の成功例紹介
- 機器開発の手順・アプローチ法
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)