本セミナーでは、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説いたします。
日時
- 2018年10月25日 10時30分〜 2018年10月25日 16時30分
- 2018年11月22日 10時30分〜 2018年11月22日 16時30分
中止
プログラム
内容&構想準備編
(2018年10月25日 10:30~16:30)
本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編は構想&内容準備編として、主にプレゼンテーションの基本から構想や内容の検討、ストーリーの組み立て等について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。
- イントロダクション (定義)
- プレゼンテーションとは
- 主張である
- 主張と根拠
- 演習 (主張と根拠)
- 3大プレゼン
- 伝聞と報告
- 「説得」 → 「納得」
- 納得の内的プロセス
- プレゼンの3要素
- プレゼン自身のゴール
- プレゼンテーションの定義
- プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
- スタートライン
- 根本にあるもの
- 目的在りき
- 演習 (目的)
- ゴール (うれしさ) を示す
- 演習 (ゴール設定)
- プレゼン自体のゴール
- ストーリー在りき
- ストーリー性と論理性
- ストーリーとは
- 論理性と理解の基盤
- テーマを共有する
- 演習 (テーマ設定)
- 前提条件 (背景) を共有する
- 新規性と進歩性
- プレゼンを成功に導く準備
- 段取り8割
- 知→理→信
- コアの自己理解
- ゴールを決める
- 演習 (ゴール設定)
- テーマの一般化
- 持ち時間
- 取捨
- 書き出し&ランク付け
- 演習 (ランキング)
- スタート地点の共有
- いきなりパワポ?
- 伝わるプレゼン
- 伝わってこそ成果
- 言いたいことと聞きたいこと
- 認知バイアスの罠
- イントロで決まる
- イントロの条件
- 2つのイントロ
- イントロの要素
- 演習 (イントロ作成)
- 共感の土台形成
- 言葉 (用語) の壁
- 情報の構成
- 情報の条件
- 演習
- 全体から細部へ
- 演習 (構造化)
- そして、神は細部に宿る
- ストーリーで語る
- プレゼンテーションは文章
- ファクトで語る
- 論理性と理解の基盤
- 伝わる構成と伝え方
- プレゼンの構成
- 演習 (構成)
- ロジックで納得させる
- 考えの伝え方
- 演習 (ロジック構築)
- 具体化と抽象化
- 情報階層
- 3態変化
- 演習 (情報の変化)
- 要約と対比・例示・置換
- 演習 (要約)
- 小結論
- 独演会
- 問いかける
- 心に響くプレゼン (伝わるプレゼン)
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換等
スライド作成&本番実践編
(2018年11月22日 10:30~16:30)
本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編はスライド作成&本番実践編として、主にプレゼンテーションの基本からストーリー構築、スライドの作成、そして、本番の話し方や緊張の和らげかた、質疑応答等について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。
- イントロダクション (プレゼンとは何か)
- プレゼンテーションとは
- 主張と根拠
- 演習 (主張と根拠)
- 納得の内的プロセス
- プレゼンの3要素
- プレゼンテーションの定義
- プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
- 根本にあるもの
- 目的在りき
- 演習 (目的)
- ゴール (うれしさ) を示す
- 演習 (ゴール設定)
- ストーリー在りき
- 「うれしさ」を示す
- プレゼンを成功に導くストーリー構成
- ストーリー在りき
- ストーリー性と論理性
- ストーリーとは
- 3パート構成
- 起〇〇結
- プレゼンの基本構成
- 演習:構成要素 (5W2H)
- 演習 (ストーリー構成)
- 全ては説明されている事
- 構造的であること
- 演習 (構造化)
- ワンフレーズ化
- 演習 (ワンフレーズ化)
- 絵コンテ
- 戦場を知る
- キーマンとフォロワー
- フォロワーとムーブメント
- 演習 (キーマン)
- 伝わるスライド
- なぜスライドにするのか
- 色の使い方
- 一般的な色のイメージ
- フォントの使い方
- スライドタイトル
- イメージ (グラフ) のポイント
- 迷子にさせない
- グラフの工夫
- データの伝え方
- トリック
- グラフは、「Figure」
- 1イシュー/スライド
- 統一感
- 演習 (悪い例)
- 不安と緊張
- 演習 (不安の要素)
- 聴講者はカボチャか
- なぜ苦手、不安に感じるのか
- 不安と緊張
- 緊張
- 緊張を和らげる
- 全員に?
- 上手に話す?
- 本番で失敗
- 演習 (失敗の克服)
- プレゼンに慣れるためには
- 場数の意味
- 演習 (練習)
- 練習法
- 不安、緊張を和らげる
- 恐れないために
- 理想イメージ
- コミュニケーション
- プレゼンはコミュケーションである
- アイコンタクト
- 寝ている人
- 攻撃的な人
- 参加させる
- 熱く、熱く
- パフォーマンス (本番の話し方)
- 話し方
- あなたも情報の一部
- いくつかのちょっとしたテクニック
- 外見
- 全身で伝える
- そこにモノがあるように
- Passion
- 「つかみ」で掴む
- 「間」
- ポイントシグナル
- 「転」でこける
- 覇気
- 質疑対応
- 演習 (質疑対応)
- 正直に答えるために
- まず質問に答える
- 否定的発言
- 異なる意見
- 相手の勘違い
- リピート
- 聞き返し
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換等
会場
受講料
- 1名様: 66,500円(税別) / 73,150円(税込)
- 複数名: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 35,000円(税別) / 37,800円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 66,500円(税別) / 71,820円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 70,000円(税別) / 75,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 105,000円(税別) / 113,400円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。