本セミナーでは、コンピュータ化システムバリデーション (CSV) について基礎から解説し、データインテグリティの各規制当局のガイダンス・動向について、ER/ES・CSV対応の現場を知る現役製薬企業実務担当者が解説いたします。
日時
- 2018年9月18日 10時30分〜 2018年9月18日 16時30分
開催予定
プログラム
製薬関連企業をはじめとするライフサイエンス領域では、取得データに関するデータインテグリティへの要求がますます増大している。その前提、基礎となる部分として、ER/ES規制要件への対応及びCSV対応活動が必須である。 本講演では、各規制当局のER/ES規制要件、その必要性、並びにCSVとはそもそもどういうもので、どういうポイントに注意しながら各ステップで対応するべきか等を解説しながら、ER/ES規制要件・CSV活動において押さえておきたい基礎知識を振り返る。さらに、昨今のデータインテグリティ規制要件についても概説する。 現場を知る現役製薬企業実務担当者である演者が、現場目線で丁寧に説明する。
- ER/ESの基礎
- データの電子化のリスク
- 電磁的記録の基本要件
- 21 CFR Part11
- リスクベースアプローチ
- 厚生労働省ER/ES指針
- CSV (コンピュータ化システムバリデーション) の基礎
- CSVとは
- バリデーションの責任分担
- Annex11
- PIC/S – GMPとEU – GMP
- 厚生労働省コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
- システムアセスメント
- GAMP
- カテゴリ分類
- サプライヤの活用
- サプライヤ監査 (形式、確認事項、ポイント)
- システムライフサイクル
- 各フェーズにおけるCSV活動
- プロジェクトフェーズ (URS、FS、DS、VP)
- 検証フェーズ (IQ、OQ、PQ、VR)
- 運用フェーズ (各種運用管理)
- 廃棄フェーズ (廃棄、データ移行)
- ER/ES・CSV関連の当局指摘事項の例
- 当局指摘事項の実際
- 査察/監査対応準備
- データインテグリティの基礎
- 各規制当局のガイダンス・動向
- 主なデータインテグリティ規制要件
- 現場で気になるER/ES・CSV対応の疑問
- 研究領域での対応は不要?
- 治験薬GMP領域での対応は不要?
- GxP業務委託の際のER/ES・CSVは?
- 要件テスト (PQ) の省略は可能か?
- スプレッドシートのCSVは?
- クラウドサービスのCSVは?
- 規制当局公認ER/ES・CSV対応製品はあるか? ほか
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)