生物学的同等性試験の試験デザインと解析入門

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国民医療費は増加の一途をたどっており、医療費抑制のために後発 (ジェネリック) 医薬品の位置づけはますます重要になっています。後発医薬品の製造販売承認には、通常、ヒトを対象とした生物学的同等性試験が必要になります。  本セミナーでは、後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドラインを踏まえ、試験デザイン、薬物動態パラメータの意味、サンプルサイズ設定、統計解析手法、同等性の判定基準等を解説します。なお、本セミナーは、生物学的同等性試験を題材としますが、薬物動態の臨床試験 (食事の影響、薬物相互作用試験等) にも応用できる内容になっています.

  1. 生物学的同等性試験の概要
    • ガイドライン
    • 予試験
    • 本試験
    • 追加試験
  2. デザイン
    • クロスオーバーデザイン
    • 単回投与と反復投与試験
    • 濃度測定時点
  3. 薬物動態パラメータ
    • AUCとCmax
    • その他のパラメータ
  4. サンプルサイズ設定
    • 方法
    • 情報収集
    • αエラーと検出力
  5. 統計解析
    • データの分布
    • 対数変換と指数変換
    • 点推定と区間推定
    • 分散分析
    • クロスオーバーデザインの分散分析
    • 同等性の判定
  6. 結果報告
    • サンプルサイズ設定の記載方法
    • 解析結果の記載方法
    • 事例紹介

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん
140-0011 東京都 品川区 東大井5丁目18-1
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