本セミナーでは、インクジェットについて基礎から解説し、講師が開発、生産現場で学んだ知識とノウハウから選別した実践的な開発手法を公開いたします。
日時
- 2018年8月27日 12時30分〜 2018年8月27日 16時30分
開催予定
プログラム
近年、3Dプリンタへの転用など様々な分野に応用されはじめているインクジェット技術の基礎となる技術について、専門用語を交えて解説いたします。また、評価、検証に基づき、安定した品質の量産品を出荷するまでの流れまでを説明し、色というあらゆる分野で応用のきく普遍的な仕組みをわかりやすく伝授します。
- 産業用インクジェットプリンタに使用されるインクについて
- 水性顔料インク
- 染料インク
- 捺染インク
- 反応、分散、酸性
- 昇華転写インク
- 低溶剤ソルベントインク
- 白インク
- 銀インク
- 特色インク
- UV照射硬化型インク
- カチオン、ラジカル、酸素阻害
- 水性レジンインク
- 水性熱硬化型樹脂インク
- ラテックスインク
- フレキソ版インク
- 可食インク
- インクジェットプリンタメーカー発行のSDS (MSDS) を読み解く
- インクの成分割合、CASナンバー、色材、粘度、表面張力etc…
- 国内、海外の法規制
- ピエゾ式プリントヘッドを制御する上で最低限知っておくべき事柄
- 様々なドロップサイズを吐出させる仕組み
- メニスカス制御
- 負圧制御、水頭値
- 温度制御
- プリントヘッド開発会社について
- プリントヘッドから吐出するインクドロップサイズと形状測定
- インク評価に必要な設備について
- インク種類別のメディア (印刷媒体) の適正と用途
- インクの品質管理
- インクジェットプリンタ業界の成り立ち
- ペンプロッタからインクジェットプリンタへ
- ベクターデータからラスターデータへ
- 3Dプリンタの普及、AR、VRとの連動
- 画像形成、カラーマネジメント、画質評価のノウハウ
- CMYKとRGBの違い
- 環境温度、湿度
- 印刷パターン、印刷解像度、印刷速度
- ペーパーギャップ
- 色域 (ガマット)
- インクジェットプリンタシステム設計
- 加減速、サイクロイド
- インク循環システム
- 印刷温度制御
- ガスバリア性
- インク耐性
- インク経路
- ポンプ設計
- メディア搬送
- 乾燥装置、巻取り装置
- 現在の産業用インクジェット業界の動向、今後の展望
- ラインプリンタの動向と課題について
- インク開発、プリンタのシステム開発に適している人材の選定と教育指導方法
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)