本セミナーでは、溶解度パラメータ (SP値) の基礎から、測定・計算方法、計算プログラムツールの使用方法について、豊富な実用事例も交えて解説いたします。
日時
- 2018年9月6日 10時30分〜 2018年9月6日 16時30分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎から、測定・計算方法、計算プログラムツールの使用方法について、豊富な実用事例も交えて解説いたします。
- はじめに
- “Hildebrand溶解度パラメータについて (原著より) ”
- 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
- 物性値としての溶解度パラメータの価値
- 一般的な物質 (気体・液体・固体) の溶解度パラメータの総論
- HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係
- 溶解平衡の基礎知識
- 物質の溶解現象と溶解度
- 液体の種類と特性
- 溶解度に関係した溶液モデルの種類
- 溶解度に寄与する因子
- 溶解度パラメータの推算に利用できる液体の一般通性
- 溶解度
- 蒸気圧
- 臨界定数
- 臨界温度
- 臨界圧力
- 臨界体積
- 密度、沸点、融点、表面張力、屈折率
- 溶解度の測定法および測定装置
- 溶解度測定に影響を与える因子
- 気体の溶解度と測定装置と測定方法
- 液体の溶解度と測定装置と測定方法
- 固体の溶解度と測定装置と測定方法
- 溶解度パラメータ (SP値) の基礎と応用
- Hildebrandの溶解度パラメータ (SP値) の定義
- Hildebrandの溶解度パラメータの計算方法
- Hildebrand溶解度パラメータによる溶解性評価の基礎
- Hildebrand溶解度パラメータの種々物性からの計算方法
- 蒸発熱からのSP値の計算方法
- Hildebrand RuleによるSP値の計算方法
- 表面張力からのSP値の計算方法
- 屈折率からのSP値の計算方法
- 溶解度からのSP値の計算方法
- HLB値からのSP値の計算方法
- その他の物性値からのSP値の計算方法
- 溶解度パラメータ (SP値) の分子グループ寄与法による計算
- Hildebrand (SP値)
- Smallの計算方法
- Rheineck & Linの計算方法
- Kreveren & Hoftyzerの計算方法
- Fedors の計算方法
- Hansenの計算方法
- Hoyの計算方法
- Stefanis&Panayiotou法 (S&P法)
- 溶解度パラメータの計算演習
- 演習1 液体および溶液のSP値の計算方法および計算例
- 演習2 分子構造からのSP値の計算方法および計算例
- 演習3 SP値による溶媒および混合溶媒の選択
- 溶解度パラメータのプログラムによる計算演習
- 液体および液体のSP値のプログラムによる計算例
- 分子構造からのSP値のプログラムによる計算例
- SP値計算プログラムの紹介 (Fedors,Hansen,Hoy法)
- 多成分系混合溶媒の溶解度パラメータの計算方法
- 2成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
- 多成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
- 多成分溶液の溶解度パラメータの実測方法
- SP値・HSP値を用いた溶解のための最適混合比の考え方
- 溶解度パラメータを用いた溶解性の評価
- 気体の溶解度の評価法
- 液体の相互溶解度の評価法
- 固体の溶解度の評価法
- Hansen溶解度パラメータ (SP値) を用いた溶解性の評価法
- Hansenの溶解度パラメータを用いた評価法
- SP値の三角線図による評価
- SP値の3Dプロットによる評価方法
- Hnasen Solubility WindowとHansen Solubility Sphere (ハンセン溶解球) の考え方
- 溶解度パラメータを用いた溶解性の評価 (HildebrandとHansenのSP値の比較)
- イオン性溶液の溶解度パラメータ
- イオン性溶液の溶解度パラメータの考え方
- イオン性液体の溶解度パラメータ測定方法
- イオン性溶液の溶解度パラメータによる溶解性評価
- Hanse球法 (HSPiP法) による物質の溶解度パラメータの測定方法
- Hansen Solubility Sphere Methodの原理
- Hansen球法の試験方法
- Hansen球法の
- 樹脂、高分子、微粉体、ナノ粒子のHansen SP値の測定方法
- HSPiPプログラムの応用
- 溶解度パラメータ (SP値) の用途の実例
- 工業的な用途
- 接着剤
- 洗浄剤
- 溶解性評価
- 研究的な用途
- 溶解性の評価
- 溶媒の混合特性と相溶性
- 微粒子の凝集・分散、酸化物微粒子の分散性評価
- 樹脂・無機材料のSP値を用いた耐性評価
- Hildebrand溶解度パラメータの応用と限界
- Hansen溶解度パラメータの応用と将来展望
- 将来期待されている溶解度パラメータの応用分野
- 工業的な用途
- おわりに (まとめ)
- 現場における溶解性評価の高度化・迅速化に対するSP値・HSP値の価値
- 溶ける、溶けないを見極める意味
- 溶解に係る新規材料開発のHSP値からみた方向性
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)