本セミナーでは、材料と生体の初期反応であるタンパク質吸着から細胞接着のメカニズム、生体適合性発現機構、生体適合性材料を医療デバイスへ応用する際の技術課題と将来展望について解説いたします。
日時
- 2018年6月20日 10時30分〜 2018年6月20日 16時30分
開催予定
プログラム
人工臓器から再生医療、予防診断に使われるバイオセンサーといった医療デバイスは、生体と直接もしくは間接的に接触して使われる。そこで材料には生体に害を及ぼさないという生体適合性が必須機能となる。 本講座では、材料と生体の初期反応であるタンパク質吸着から細胞接着のメカニズムを解説し、生体適合性発現機構について学ぶ。また生体適合性材料を医療デバイスへ応用する際の技術課題と将来展望について紹介する。
- 医療材料の基礎物性
- 親水性、疎水性、イオン性材料
- 界面の重要性
- 表面・界面の物理化学
- 固体表面における吸着
- タンパク質の吸着および細胞接着
- タンパク質の吸着から血栓形成
- 細胞接着
- バイオ界面の分析法
- 材料表面の分析法
- XPS
- AFM
- SEM
- TEM
- SFGなど
- 吸着タンパク質の分析法
- SPR
- QCMなど
- 細胞接着の評価 (免疫染色など)
- 材料表面の分析法
- 生体親和性材料を用いた応用
- タンパク質非吸着材料の応用 (人工心臓や人工肺を題材に)
- ナノ粒子の応用 (DDSや細胞イメージングを題材に)
- バイオセンサーへの展開
- ウイルス
- がん診断
- リキッドバイオプシーなど
- 再生医療への展開
- ヘルスケアへの展開
- 将来展望
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)