日時
- 2018年5月29日 13時00分〜 2018年5月29日 16時30分
開催予定
プログラム
政策誘導によるEVシフトの動きが広がる中、自動車用エンジンにおいても低炭素化の要求に応えるためのさらなる高効率化が必須となっている。 本講座では、排ガス・燃費規制や社会環境の変化に対してこれまで培われてきた自動車用エンジンにおける様々な要素技術や制御の進化を俯瞰するとともに、最新技術の現状と将来動向について講述する。
- 自動車を巡る状況
- モータリゼーションと社会的背景/環境・エネルギー問題
- 排ガス規制および燃費基準の強化
- エンジンのサイクルと熱効率
- 理論サイクルと実際のサイクル/ヒートバランス
- サイクル効率向上の考え方/等容度/冷却損失
- ガソリンエンジンとディーゼルエンジン
- 燃焼方式・形態
- 出力特性
- 使用燃料
- 自動車燃費向上とエンジン高効率化
- 高圧縮比化/ノック制御
- リーンバーン/EGR/ポンプ損失低減
- 燃焼安定性向上/機械損失低減
- 部品・要素技術の進展と高効率化ポテンシャル
- エンジン可変システム
- 動弁系
- 圧縮比
- 気筒休止
- 吸気系
- ターボ
- 点火装置
- 火花エネルギー強化
- プラズマジェット
- レーザ
- マイクロ波プラズマ
- 廃熱回収
- ランキンサイクル
- 熱電素子
- 燃料改質
- エンジン可変システム
- 燃焼制御技術の動向
- 過給ダウンサイジング
- HCCI/RCCI
- 代替燃料と次世代パワートレイン
- 将来展望
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。