本セミナーでは、中国工場の製造現場における具体的事例、品質課題の解決手順、部材購入先の品質指導法など自社中国工場や取引先中国工場の品質改善、指導のポイントを詳解いたします。
日時
- 2011年6月21日 10時30分〜 2011年6月21日 16時30分
開催予定
プログラム
- 中国工場・品質トラブル事例
- A社 – 人の問題
- B社 – 設備の問題
- C社 – 材料の問題
- 生産の3要素 (3M) の面から品質問題を捉える
- 人 (Man)
- 作業者
- 管理者
- 経営層
- 日本人駐在員
- 設備・機械 (Machine)
- 日本と同じ設備なら大丈夫か
- ノウハウ伝承と維持・標準化
- 教育のしくみ
- 材料 (Material)
- 部材調達の変遷
- 中国部材を使う側の問題点
- 部材品質と対処法
- 人 (Man)
- 中国を理解する (異文化コミュニケーション)
- 中国人を理解する
- 中国で注意すべきこと
- 中国工場の品質管理・改善で押さえるべきポイント
- 中国工場のABC
- 自社問題点をわかっているか
- 課題解決の順序 – 工場のレベルで順序は異なる
- 課題解決の方法は日本と同じ、でも…
- 顧客監査も改善のチャンス
- 取引先工場を見るとき、指導するときのポイント
- 意識のずれを解消
- 基本の徹底
- 識別・表示
- 不良品が発生したときの処置
- 異常発生時のルールと対応
- 不具合対策書のチェックポイント
- どこまで求め指導するか
- 新規開拓ではISOをうまく活用する
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)