本セミナーでは、偏光板・位相差板・その構成部材の基礎から機能化、生産技術、品質保証などを入門的に解説いたします。
日時
- 2018年5月30日 10時30分〜 2018年5月30日 16時30分
開催予定
プログラム
液晶表示装置 (LCD) に必須の偏光板と位相差板を構成する部材とその製造方法について、原理原則とLCDとの関連を前提に詳細を解説する。あわせて品質問題が発生した時の対応の仕方と営業の果たす役割について筆者の考えをベースに考察する。
- 偏光板の種類と生産の歴史
- 偏光板の分類・種類
- 偏光板製造の歴史
- 標準偏光板の構成と反応図
- 標準偏光板を構成する部材と偏光板の生産プロセス
- 偏光板を構成する7つの部材
- 偏光板の生産プロセス
- 偏光板を構成する部材詳細
- 二色性色素 (偏光膜色素)
- 偏光膜素材
- 偏光板保護膜
- 接着剤
- 偏光板プロテクトフィルム
- 粘着剤
- 離型フィルム (セパレーター)
- 偏光板の生産プロセス詳細
- ケン化処理工程
- 染色・延伸工程
- 水洗
- 染色
- 延伸
- 色相調整
- 架橋
- 水洗 etc.
- 貼合工程
- 保護膜の洗浄
- 接着工程
- 粘着剤塗工工程 etc.
- 粘着剤の塗工工程
- 偏光板の光学性能測定と外観欠点のインライン検査
- 偏光板製品の製品構成と製造プロセス (概要)
- 偏光板への機能付与 (反射防止、薄膜化)
- 防眩性 (反射防止)
- 透過率向上
- 輝度向上
- 反射型偏光板
- 高耐久化
- 薄膜化
- 位相差板・その製造技術とLCDの基礎
- 位相差板の発展と用途
- 位相差板とは?
- 位相差板の構成と製造方法
- 位相差板の光学特性と必要特性
- 位相差板を用いた製品
- ポアンカレ球による偏光状態の表示
- ポアンカレ球の特徴
- 偏光軸回転の表示
- 「偏光板+位相差板」による偏光の変換
- 円偏光状態の表示
- 波長依存性の表示
- 品質問題への対応
- 外観欠点の種類と検出方法
- 品質管理のための手法
- 品質問題が発生した時の対応
- 品質問題低減のために‥
- 営業の役割と顧客満足について
- 営業の役割、営業に求められる能力
- 商品供給主義から顧客優先志向へ
- 顧客満足とは
- 優良顧客と一般顧客
- 商品力とは?
- 顧客ニーズの変化に対応しよう!
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。