本セミナーでは、リチウムイオン電池の正極材料スラリーを例に粒子分散の評価、製品特性の予測・制御について詳解いたします。
日時
- 2018年6月29日 10時30分〜 2018年6月29日 16時30分
開催予定
プログラム
液中での粒子分散を支配する要因を解説します。その後で、実際の測定例も交えながら液中の粒子分散・凝集状態をどう評価するか、その評価法を紹介します。 特に評価が難しい濃厚系 (高粒子濃度) のスラリーや多成分系のスラリーについて、リチウムイオン電池正極材料スラリーを例に、粒子分散をいかに評価し、製品特性を予測・制御するかを解説します。
- イントロ スラリー評価の前に知っておきたいこと
- 液中粒子の分散・凝集を支配する因子
- DLVO理論
- 非DLVO力
- スラリーの流動性評価
- 流動挙動の種類
- 流動性評価法
- 流動性評価の実例
- 見かけ粘度の測定で注意すべきこと
- スラリー中の粒子集合状態評価技術
- 重力沈降,遠心沈降試験
- 測定原理及び実験方法
- 測定結果の実例
- 静水圧測定法
- 測定原理及び実験方法
- 測定結果の実例
- ナノ粒子の分散・凝集状態評価 (浸透圧測定法)
- 測定原理及び実験方法
- 測定結果の実例
- 希薄系での直接観察
- 重力沈降,遠心沈降試験
- スラリー評価の応用例
- 噴霧乾燥 (スプレードライ)
- 中実球形顆粒を作るには?
- リチウムイオン電池正極
- 多成分スラリーを評価するには?
- チタン酸バリウム
- シート成形で成形体密度を制御するには?
- 噴霧乾燥 (スプレードライ)
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)