本セミナーでは、医薬品包装の世界のトレンドをふまえ、今後望まれる包装設計のあり方や具体的な応用法までを解説いたします。
日時
- 2018年6月20日 12時30分〜 2018年6月20日 16時30分
中止
プログラム
- 包装商品の市場
- 世界の包装市場
- 日本の包装市場
- 包装の開発動向のトレンド
- Sustainable Packaging への世界の動き
- CO2 削減の基本的な包装の考え方
- 具体的な目標
- 対応事例
- ここ数年の世界の包装の開発トレンド
- この10年間の開発の動向
- 世界が重視している事項
- 日本の優れた開発体制と実行力
- Sustainable Packaging への世界の動き
- 偽造防止
- 世界の偽造防止包装
- 偽造防止の設計の考え方, 印刷技術・ICT活用他
- チャイルドレジスタント (CRSF)
- 世界のChild Resistant Senior Friendly事例
- 試験依頼先など
- 日本における現状と対応の仕方
- 世界のChild Resistant Senior Friendly事例
- Adherence
- 国内外の事例紹介と今後の対応
- ヒートシールの安定性
- ヒートシールとは
- ヒートシール以外の封緘技術
- 封緘技術の管理法
- 防湿性包装
- 防湿包装の考え方
- 防湿包装事例
- 臭い対策
- 医薬品から発生する臭いの対策
- 収着・吸着対応
- 包装成分の移行への配慮
- EUのインキのPL化
- 包材の安全性の現状
- 世界の医薬品包装の動向
- まとめ
- 各企業にはポリシーがある。ポリシーとの整合性、幹部の決断力、開発者の役割の発揮の仕方、開発段階からのプレマーケッチングの可能性等も含め、総括をする。
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)